国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

8強キリオス「つらかった」

ニック・キリオス
ニック・キリオス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は11日、シングルス3回戦が行われ、世界ランク37位のN・キリオス(オーストラリア)が同21位のA・デ ミノー(オーストラリア)を6-2,6-3のストレートで破り、初のベスト8進出を果たした。

>>キリオス、オジェアリアシムらナショナル・バンクOPの組合せ<<

同郷対決となったこの試合、キリオスは8本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに78パーセントの確率でポイントを獲得。デ ミノーに2度のブレークを許したものの、自身はリターンゲームで6度ものブレークに成功し、1時間2分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでキリオスのコメントを紹介している。

「昨日の試合でダニール(メドベージェフ)と対戦するなんて信じられないくらいタフだったし、観客もすばらしかった。おそらく一生忘れることのない日になったよ。今日、アレックス(デ ミノー)と対戦するのは精神的にとてもつらかった」

「僕たちはとてもいい友人だし、彼はこれまでとてもいいキャリアを積んできて、長い間オーストラリアの国旗を背負ってきたんだ。精神的にきつかった。特にオーストラリア人選手と対戦するのは簡単なことではない」

「僕はただここで、仕事をやり遂げたんだ。自分のすべきプレーをした。彼はとんでもない選手だ。彼の強みを生かせば、この競技で最高のプレーヤーの一人だし、スピードもある。彼はとんでもないキャリアを歩むことになるだろう」

キリオスは準々決勝進出により15日付のATP世界ランキングで27位以上に上がることが決まり、29日に開幕する全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)のシード権を獲得することになった。

それについてキリオスは「それは目標だった、初戦でビッグ選手と対戦することはない。誰と対戦するにしても、自分のプレーをするだけだと常に思っている。今日は素晴らしい気分だったし、この調子でいけるといいね」

キリオスは準々決勝でH・フルカチュ(ポーランド)と対戦する。フルカチュは3回戦で世界ランク43位のA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日には、第4シードのC・ルード(ノルウェー)、第6シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)、世界ランク34位のT・ポール(アメリカ)、、同39位のD・エヴァンス(イギリス)らが8強へ駒を進めている。




■関連ニュース

・キリオス「方向性明確」メド撃破
・キリオス 7勝目「感慨深い」
・キリオス、シティOP単複制覇

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年8月12日21時34分)

その他のニュース

6月21日

内山靖崇主催の国際大会、最終結果 (19時03分)

【告知】大坂なおみvsフレッチ (13時00分)

世界1位 また衝撃敗戦で不名誉記録 (9時52分)

ズベレフ 全仏OP制覇もTOP10に8連敗 (8時51分)

伊藤あおい 芝4大会連続で予選敗退 (7時55分)

青山修子 2週連続で複ツアー決勝進出 (7時28分)

6月20日

松岡修 偉大な父「良くも悪くも注目」 (17時25分)

メド撃破の金星、陣営にブラウン (15時10分)

累計販売数4,000本突破記念! 新商品『片山翔使用モデル:ミラーSERIES』を6月リリース (14時40分)

マッチポイント凌ぎわずか6日で雪辱 (14時04分)

21歳新星がTOP10連続撃破 (11時45分)

世界1位 大逆転勝ちで4強「奇跡」 (10時53分)

青山修子組 崖っぷちから逆転勝ち (9時50分)

ズベレフ 今季8度目の4強入り (8時56分)

大坂なおみ 芝初戦の相手決定 (7時56分)

6月19日

48歳 松井俊英「引退は何度も考えた」 (20時13分)

世界6位「負けたら一生イジられる」 (15時13分)

世界15位 ウィンブルドンを欠場 (14時15分)

予選勝者が第2シード撃破の金星 (13時26分)

ディミ 4強逃すも芝シーズンに光明 (11時09分)

世界2位がまさかの初戦敗退 (10時09分)

メッシ、W杯でナダルに賛辞 (9時04分)

ナダル超え「ATP500」最多122勝達成 (7時58分)

6月18日

望月慎太郎 世界197位に屈し4強逃す (23時40分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsベルトラ (22時00分)

世界1位 失意の敗退から芝で初戦突破 (18時31分)

国内最大級のインドアピックルボール施設が東京・豊洲に9月開業、第1期特別会員の募集も開始 (17時00分)

ダンロップからパデル専用バットの新機種「FX HYBRID」が登場 (16時37分)

「富士そば」なぜテニスを支援? (14時47分)

青山修子ペア 逆転勝ちで初戦突破 (10時46分)

昨年準Vメドベージェフ 2年連続8強 (9時41分)

綿貫陽介ら アジア大会の日本代表に (9時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!