国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

キリオス、シティOP単複制覇

ニック・キリオス
ニック・キリオス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)は7日、ダブルス決勝が行われ、N・キリオス(オーストラリア)/ J・ソック(アメリカ)組が第4シードのI・ドディグ(クロアチア)/ A・クライチェック(アメリカ)組を7-5, 6-4のストレートで破り、優勝を果たした。これにより、キリオスは単複制覇となった。

>>大坂らナショナル・バンクOP 組合せ<<

>>西岡、メドベージェフらナショナル・バンクOP 組合せ<<

27歳のキリオスは同日に行われたシングルスの決勝で世界ランク96位の西岡良仁を6-4,6-3のストレートで破り、今季初優勝と共に2019年のシティ・オープン以来 約3年ぶりとなるツアー優勝。キャリア7勝目を飾っていた。

キリオス/ソック組は今大会の準決勝でワイルドカード(主催者推薦)で出場していたA・デ ミノー(オーストラリア)/ F・ティアフォー(アメリカ)が試合前に棄権したため、勝ち上がった。

この試合の第1セット、お互いにサービスキープが続くもキリオス/ソック組は第11ゲームでブレークに成功し先行する。続く第2セットでは第1ゲームでブレークに成功。その後はブレークチャンスを与えることなく、1時間19分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにキリオス/ソック組のコメントを掲載。キリオスは「両方(シングルスとダブルス)のタイトルを取ることができて、本当にうれしいよ。この勢いを保っていけるといいんだけどね」と語った。

一方のソックは「彼らとは常にタフな試合になると思っていた。チャンスを得るためにはベストを尽くさなければならなかった。ニック(キリオス)の粘り強さには感謝しなければならない。普通の人なら、できないね。彼は毎回エネルギー全開で臨み、コート内外で準備に余念がないよ」と述べた。

キリオスは今季、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)、前週のアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)に続くダブルス3勝目となった。なお、2つの大会ではT・コキナキス(オーストラリア)とペアを組み出場している。

一方、ソックはJ・イズナー(アメリカ)とペアを組んで出場した3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)以来、今季2度目のダブルス優勝となった。




■関連ニュース

・キリオス 西岡撃破で3年ぶりV
・キリオス 7勝目「感慨深い」
・キリオス組、全豪OP以来のV

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年8月8日11時24分)

その他のニュース

1月17日

【告知】坂詰姫野vsマクナリー (14時49分)

注目の10代対決制し4度目V (13時54分)

無敗の強敵破り全豪OP前哨戦V (13時03分)

賞金117億円も「望む水準ではない」 (11時57分)

シナー 史上2人目の全豪OP3連覇に挑戦 (10時27分)

錦織圭は「ゲームを変えた選手」 (8時38分)

1月16日

アルカラス 決別の恩師と関係良好 (16時10分)

野口莉央 逆転負けで決勝進出ならず (15時42分)

フェデラー 6年ぶり全豪OPに帰還 (14時08分)

フェデラーに近いのはアルカラス? (11時39分)

大坂なおみ、錦織圭と「数日前会った」 (10時15分)

錦織圭 ライバル引退「特別な思い出」 (8時35分)

坂本怜 初戦は四大大会Jr王者対決に (7時31分)

1月15日

アルカラスら 全豪OP組合せ決定 (16時42分)

坂詰姫野 逆転勝ちで四大大会初の本戦へ (16時12分)

【1ポイント速報】男女シングルス予選決勝 (13時15分)

望月慎太郎 全豪OP初戦はチチパス (13時13分)

大坂なおみ 全豪OP初戦は世界71位 (12時48分)

坂本怜「当たり前が5、嬉しいが5」 (12時21分)

坂本怜 完勝で四大大会初の本戦入り (10時17分)

世界13位 4度目の出場も初白星ならず (9時57分)

一般人がシナーら破り1億円獲得 (8時15分)

1月14日

坂詰姫野 全豪OPで日本勢対決制す (17時14分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 全豪OP予選2回戦 (15時51分)

復帰直後に無念の棄権「つらい」 (14時10分)

勝利と勘違い まさかの大逆転負け (13時02分)

西岡良仁と錦織圭「怪我さえなければ」 (12時02分)

覚醒ブブリク 10ヵ月で72人ごぼう抜き (10時42分)

坂本怜 四大大会初の本戦入り王手 (9時33分)

西岡良仁 全豪OP予選で無念の途中棄権 (9時27分)

モンフィス 最後のシーズン初戦黒星 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!