国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

プリスコバ 苦戦も初8強

カロリーナ・プリスコバ
8強入りを決めたプリスコバ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのベット1・オープン(ドイツ/ベルリン、芝、WTA500)は15日、シングルス2回戦が行われ、第4シードのKa・プリスコバ(チェコ)が世界ランク69位のB・アンドレースク(カナダ)を6-2, 2-6, 7-6 (9-7)のフルセットで破り、大会初のベスト8進出を決めた。

前々週の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)2回戦で世界ランク160位のL・ジャンジャン(フランス)に敗れ姿を消していたプリスコバはこの試合、12本のサービスエースを放つなど、ファーストサーブが入ったときに70パーセントの確率でポイントを獲得。3度のブレークに成功し、2時間11分で勝利した。

女子テニス協会のWTAは公式サイトでプリスコバのコメントを紹介している。

「ビアンカ(アンドレースク)はとてもタフな相手で、本当に何でもしてくる。スライスもできるし、速いプレーもできるし、サーブもうまい。さらにネットに来ることもある。だから、この試合ではすべての要素が少しづつ入っていたと思う」

「第3セットでは負けていたのに、試合をひっくり返すことができて本当によかったと思う。第2・ファイナルセットは彼女の方が少し良かったと思うけど、私はそこにとどまって戦い、最後にはチャンスをつかめた」

勝利した元世界ランク1位のプリスコバは準々決勝で第7シードのC・ガウフ(アメリカ)と世界ランク76位のワン・シンユ(中国)の勝者と対戦する。

同日には、第2シードのM・サッカリ(ギリシャ)、第6シードのD・カサトキナ、世界ランク38位のA・サスノビッチらが8強へ駒を進めた。




■関連ニュース

・元1位と元全米女王が激突
・全豪欠場のプリスコバ「残念」
・プリスコバ 新コーチにバイン氏

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年6月16日11時13分)

その他のニュース

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

7月25日

錦織圭へ 故郷・松江市が応援幕掲出 (14時09分)

失セット0で連覇&10度目ツアーV王手 (13時03分)

シナーとジョコ、マスターズ欠場 (12時07分)

錦織圭 世界16位の20歳と早朝練習 (10時05分)

望月慎太郎 CH大会で9ヵ月ぶり4強 (9時08分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマンデー (7時02分)

世界14位破る番狂わせでツアー初4強 (6時50分)

7月24日

ルブレフ 圧勝で今季7度目の8強 (13時46分)

望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退 (12時58分)

加藤未唯組 逆転勝ちでツアー4強 (10時41分)

本玉真唯 ツアー8強ならず (9時50分)

望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強 (8時53分)

錦織圭 復帰戦の会場で練習 (7時51分)

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!