国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ATPの方針に「本気か?」

マートン・フチョビッチ
昨年ウィンブルドン8強のフチョビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで世界ランク55位のM・フチョビッチ(ハンガリー)は21日に自身のSNSを通じて、男子プロテニス協会のATPが20日に公表した「今年のウィンブルドンではランキングポイントを付与しない」声明に対して、「本気なのか?」と疑問を投げかけた。

>>ジョコビッチ、ナダルら 全仏OP男子 組合せ<<

>>大坂 なおみら 全仏OP女子組合せ<<

ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は先月20日に「ロシアとベラルーシの選手が2022年の同大会にエントリーすることを拒否する」方針を発表。

これに対して反対の姿勢を見せていたATPは、今月20日に声明を発表した。

「どのような国籍の選手であっても、実力に基づき、差別なく大会に参加できることは、我々のツアーの基本。ウィンブルドンがこの夏、ロシアとベラルーシの選手の出場を禁止したことは、この原則とATPランキングシステムの整合性を損なうものである。また、我々のランキング協定とも矛盾している。状況の変化がない限り、非常に残念かつ不本意ではあるが、2022年のウィンブルドンからATPランキングポイントを削除する以外の選択肢はないと考えている」

このATPの発表に対して、昨年のウィンブルドンで自己最高のベスト8入りを果たしたフチョビッチは自身のインスタグラムを更新し、「今年のウィンブルドンではポイントが付与されない。そして昨年のポイントは失われる。これを防ぐ方法がない。本気なのか、ATP??僕のランキングは(今の)60位から130位に下がる。ありがとう!」と、皮肉を込めて投稿した。

また同日には、母国ウクライナで支援活動を行う元世界ランク31位のS・スタコフスキ(ウクライナ)もSNSを更新し、ロシアとベラルーシの選手の出場を支持するATPに対して、「ATPに失望したと言っても過言ではないだろうね。侵略者と殺人者の側に立つ人がいるとは思ってもみなかった。しかし、私の仲間でさえ、ロシアやベラルーシの選手に同情しているようだ」とつづった。

ウィンブルドンは6月27日から7月10日にかけて開催される予定。



[PR]全仏オープンテニス
5/22(日)~6/5(日)
WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンド、WOWOWテニスワールドにて全コートライブ配信


■放送&配信スケジュールはこちら>


■関連ニュース

・フェデラー 目標は2023年のWB
・今年のWBはポイント廃止」の方針
・ATPは「殺人者側に立った」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年5月22日8時12分)

その他のニュース

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!