国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

シフィオンテク 26連勝で4強

イガ・シフィオンテク
イガ・シフィオンテク
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)は12日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードで世界ランク1位のI・シフィオンテク(ポーランド)が世界ランク90位のB・アンドレースク(カナダ)を7-6 (7-2), 6-0のストレートで破り、2年連続2度目のベスト4進出を果たすとともに、ツアー連勝記録を“26”に更新した。

>>BNLイタリア国際 男子組合せ・結果<<

>>BNLイタリア国際 女子組合せ・結果<<

今大会の3回戦で第16シードのV・アザレンカをストレートで破り勝ち上がりを決めたシフィオンテク。この試合の第1セットでは序盤からブレークを奪い合う展開となるとお互いに3度ずつブレークしタイブレークに突入。2度のミニブレークに成功し先行する。

続く第2セットではシフィオンテクが圧倒する。ファーストサービスが入った時に81パーセントの確率でポイントを獲得すると1度もゲームを与えず。6ゲームを連取し1時間44分で勝利した。

女子テニス協会のWTAは公式サイトにシフィオンテクのコメントを掲載し「試合を重ねるごとに、自分のプレーが良くなっているのを感じている。第1セットはかなりタイトで、浮き沈みもあったけど、大事な場面でいいプレーができたわ」と語った。

「第2セットではきちんと集中すれば、素晴らしいテニスができることを教えてくれた。準備は万端だったし戦術的なこともいいプレーができた」

昨年大会の女王シフィオンテクは準決勝で第3シードのA・サバレンカと対戦する。サバレンカは準々決勝で世界ランク32位のA・アニシモワ(アメリカ)を4-6, 6-3, 6-2の逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第9シードのO・ジャバー(チュニジア)が4強に駒を進めている。

また、今回の勝利によってツアー連勝記録を“26”に伸ばしたシフィオンテクは、2000年以降の連勝ランキングでアザレンカに並んだ。

【2000年以降の連勝記録】
1.V・ウィリアムズ(アメリカ) 35連勝(2000年)
2.S・ウィリアムズ(アメリカ) 34連勝(2013年)
3.J・エナン(ベルギー)32連勝(2008年)
4.S・ウィリアムズ 27連勝(2015年)
5.シフィオンテク 26連勝(2022年)
5.V・アザレンカ 26連勝(2012年)
6.S・ウィリアムズ 25連勝(2014年)
7.J・エナン 24連勝(2005年)
7.V・ウィリアムズ24連勝(2002年)
9.大坂なおみ 23連勝(2021年)




■関連ニュース

・シフィオンテク 元1位を撃破
・シフィオンテクが大坂超え
・シフィオンテク 4大会連続優勝

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年5月14日5時59分)

その他のニュース

7月12日

亡き母に捧げるウィンブルドン優勝 (3時28分)

21歳 ウィンブルドンで四大大会初V (2時36分)

【1ポイント速報】ノスコバvsムチョバ (0時00分)

7月11日

上地結衣 快挙V「まだ信じられない」 (22時07分)

小田凱人ペア 絶対王者に逆転負け 準V (21時12分)

上地結衣 偉業に涙止まらず「幸せ」 (20時28分)

上地結衣 生涯ゴールデンスラム達成 (19時55分)

【1ポイント速報】上地結衣vsデフロート (19時03分)

テニス大会をサポートする企業が集まった「スポンサーズミーティング」が開催 (16時00分)

ヒューイット息子 ウィンブルドンJr決勝進出 (11時19分)

快進撃終幕も「人生が大きく変わる」 (8時59分)

ズベレフ覚醒「もっと勝ちたい」 (8時04分)

シナー 芝初対戦のズベレフを警戒 (6時57分)

完敗ジョコ 過去の偉業は「呪い」? (5時54分)

ジョコ 世界1位に屈し決勝進出ならず (2時42分)

シナー 2連覇に王手、ジョコ撃破 (2時42分)

【1ポイント速報】シナーvsジョコビッチ (0時12分)

ズベレフ 初のウィンブルドン決勝進出 (0時03分)

7月10日

上地結衣 生涯ゴールデンスラムに王手 (22時38分)

青山修子組 ウィンブルドン準決勝敗退 (22時29分)

小田凱人 ウィンブルドン2連覇に王手 (22時21分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsダブロウスキー/ステファニ (21時03分)

【1ポイント速報】小田凱人vsデ ラ プエンテ (20時50分)

「東レ・パンパシフィックテニス2026」7月10日からチケット先行販売 (13時00分)

逆転勝ちでウィンブルドン混合複V (11時27分)

マッチポイントでショット選択ミス? (9時14分)

東レPPO 世界2位&前年女王の出場決定 (8時03分)

21歳 四大大会初の決勝進出 (7時04分)

大坂なおみ破った世界9位が決勝進出 (6時05分)

7月9日

小田凱人 4年連続ウィンブルドン4強 (20時26分)

【1ポイント速報】小田凱人vs三木拓也 (19時00分)

365コーチが試してみた! 「正しいフォーム」「きれいなスイング」が身につく新感覚スポーツギア (14時15分)

ウィンブルドン 新女王誕生へ (12時38分)

シナーとジョコビッチ 準決勝で激突 (11時43分)

ロシア勢参加に反対「全員倒したい」 (9時27分)

内島萌夏 世界287位に屈し8強ならず (8時15分)

世界114位 番狂せ連発で四大大会初4強 (7時07分)

ズべレフ 初のウィンブルドン4強 (6時04分)

青山修子組 ウィンブルドン4強 (0時43分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!