国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

シフィオンテク 元1位を撃破

イガ・シフィオンテク
イガ・シフィオンテク
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)は12日、シングルス3回戦が行われ、第1シードで世界ランク1位のI・シフィオンテク(ポーランド)が第16シードのV・アザレンカを6-4, 6-1のストレートで破り、2年連続2度目のベスト8進出を決めるとともに、ツアー連勝記録を“25”に更新した。

>>BNLイタリア国際 女子組合せ・結果<<

>>BNLイタリア国際 男子組合せ・結果<<

初戦となった2回戦で世界ランク57位のE・ルース(ルーマニア)を6-3, 6-0のストレートで破った昨年王者のシフィオンテク。

この日は元世界ランク1位のアザレンカに第1ゲームからブレークを許すと、第3ゲームでもブレークを奪われ、序盤から3ゲームを連取される。それでも、直後の第4ゲームにブレークバックに成功するとそこから5ゲームを連取。計4度のブレークを奪ったシフィオンテクが接戦をものにして第1セットを先取する。

続く第2セットでも第1ゲームからブレークを奪われたシフィオンテクだったが、その後は3つのブレークに成功して6ゲームを連取。約2時間の試合を制した。

女子テニス協会のWTAは試合後のシフィオンテクのコメントを掲載。次のように試合を振り返っている。

「スタートが良くなかった。第1セットの反応や改善ぶりには本当に満足しているわ。第2セットは第1セットとは違って、リセットしてプレーすることができたので、とても良かったと思う。それが私にとって最もポジティブなことだった」

なお、同日には第3シードのA・サバレンカ、第4シードのM・サッカリ(ギリシャ)、第9シードのO・ジャバー(チュニジア)らが8強へ駒を進めた一方で、第2シードのP・バドサ(スペイン)や第6シードのD・コリンズ(アメリカ)らが3回戦で姿を消している。

また、今回の勝利によってツアー連勝記録を“25”に伸ばしたシフィオンテクは、2000年以降の連勝ランキングでS・ウィリアムズ(アメリカ)に並んだ。対戦したアザレンカの記録まであと1勝と迫っている。

勝利したシフィオンテクは準々決勝で世界ランク90位のB・アンドレースク(カナダ)と対戦する。

【2000年以降の連勝記録】
1.V・ウィリアムズ(アメリカ) 35連勝(2000年)
2.S・ウィリアムズ(アメリカ) 34連勝(2013年)
3.J・エナン(ベルギー)32連勝(2008年)
4.S・ウィリアムズ 27連勝(2015年)
5.V・アザレンカ 26連勝(2012年)
6.シフィオンテク 25連勝(2022年)
6.S・ウィリアムズ 25連勝(2014年)
7.J・エナン 24連勝(2005年)
7.V・ウィリアムズ24連勝(2002年)
9.大坂なおみ 23連勝(2021年)




■関連ニュース

・大坂なおみ 左足首負傷で欠場
・敗戦の大坂 アキレス腱に痛み
・シフィオンテクが大坂超え

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年5月13日10時47分)

その他のニュース

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

8月19日

キリオス 出場停止処分、コカイン陽性 (22時05分)

錦織圭は「夢を現実にした男」【錦織圭引退特集・伊達公子】 (19時57分)

全米OP 錦織圭に“異例の待遇” (13時17分)

41歳ワウリンカ 熱戦制し初戦突破 (11時40分)

絶体絶命から元王者に逆転勝ち (10時40分)

ダニエル太郎 第1シード撃破し本戦へ (9時01分)

坂本怜 快勝で3週連続の初戦突破 (7時59分)

錦織圭 全米OPに向け練習 (6時45分)

錦織圭 全米OP予選に出場決定 (4時03分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!