国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ズベレフ4強 チチパスと激突

アレクサンダー・ズベレフ
アレクサンダー・ズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は6日、シングルス準々決勝が行われ、昨年王者で第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)が第8シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)を6-3, 7-5のストレートで破り、2年連続3度目のベスト4進出を果たした。

>>ジョコビッチvsアルカラス 1ポイント速報<<

>>マドリッドOP 男子組み合わせ・結果<<

今大会、3回戦で世界ランク63位のL・ムセッティ(イタリア)が6-3, 1-0の時点で途中棄権したことで勝ち上がりを決めたズベレフ。昨年大会ではM・ベレッティーニ(イタリア)を逆転で破り、大会初優勝を決めていた。

この試合の第1セットではファーストサービスが入った時に85パーセントの確率でポイントを獲得したズベレフ。第3ゲームで先にブレークに成功すると、その後はブレークポイントを与えず。第9ゲームでもブレークを奪い先行する。

続く第2セット、ズベレフは第2ゲームで先にブレークに成功。直後の第3ゲームで2度のブレークポイントを凌ぎゲームカウント4-1とリードする。しかし、第6ゲームで4度のブレークチャンスを凌がれると第7ゲームでオジェ アリアシムにこの日初のブレークを許す。その後、第10ゲームで2度のマッチポイントを掴んだものの活かせなかったズベレフだったが、第12ゲームでブレークを奪い、1時間55分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにズベレフのコメントを掲載し「ここ数ヶ月の中では、試合後半を除けば最高の試合だったと思うよ。1.5セットを通して、いいプレーができたし、この調子でプレーを続けていきたいね」と語った。

「第2セットでは5-1とするチャンスもあったし、試合は早く終わっていたと思う。でも、僕はそのチャンスを生かせなかったし、彼もよく反撃してきた。僕も戦い続けたからこそ、勝てたんだ」

勝利したズベレフは準決勝で第4シードのS・チチパス(ギリシャ)と対戦する。チチパスは準々決勝で第6シードのA・ルブレフを6-3, 2-6, 6-4のフルセットで下しての勝ち上がり。チチパスとは11度目の顔合わせで3勝7敗。今季4月のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)準決勝でも対戦しており、その時は4-6, 2-6のストレートでズベレフが敗れている。

チチパスとの準決勝についてはズベレフ次のように述べた。

「ラファは復活しつつあるし、ノバクも勢いを取り戻しつつある。でも、今は彼(チチパス)が世界最高のクレーコート・プレーヤーかもしれないね。モンテカルロでは簡単にやられてしまったから、この試合は楽しみだよ。それを変えられるといいんだけどね」

同日には第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第7シードのC・アルカラス(スペイン)が4強に駒を進めている。




■関連ニュース

・ズベレフ「難しい相手だった」
・ズベレフ「全て出し切った」
・涙のズベレフ「最悪の試合」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年5月7日10時35分)

その他のニュース

5月15日

4強出揃う、準決勝でシナーvsメド (19時32分)

ナダルに異色の転身報道も本人が否定 (14時42分)

メドは異例?世界1位に適した身長とは (12時59分)

歴史的快挙も「記録のためではない」 (11時21分)

世界2位と3位 連続撃破し決勝へ (10時21分)

ヴィーナス以来の年少記録で決勝進出 (9時13分)

メド 逆転勝ちでクレー通算50勝達成 (8時08分)

5月14日

坂本怜 世界113位に屈し8強逃す (23時32分)

シナー 歴代1位マスターズ32連勝達成 (22時17分)

【1ポイント速報】坂本怜vsモルカン (22時16分)

【1ポイント速報】シナーvsルブレフ (20時05分)

世界10位 全仏OP欠場を発表 (19時18分)

大坂なおみ 完敗の要因は?全仏OP大丈夫? (16時53分)

ディミトロフ6連敗、現在は世界170位 (11時39分)

異常事態、煙で試合中断!原因は… (10時24分)

4強出揃う、世界3位が復調 (9時01分)

ダニエル太郎 強敵に屈し初戦敗退 (7時46分)

5月13日

シナーら8強出揃う TOP10は2名のみ (22時57分)

坂本怜 熱戦制し初戦突破 (21時30分)

錦織圭に県民栄誉賞授与を検討 (19時19分)

【1ポイント速報】坂本怜vsミュレール (18時30分)

今季引退の36歳 歴代3位の年長記録 (15時08分)

メド 27度目のマスターズ8強 (13時58分)

ジョコビッチ以来の年少記録で8強 (13時08分)

坂本怜 ストレート勝ちで本戦入り (10時54分)

マレー、コーチ復帰で後輩サポート (10時12分)

ジョコに並ぶ最多マスターズ31連勝 (8時59分)

ズベレフ 大逆転負けで8強ならず (8時02分)

5月12日

世界4位 18歳同胞に逆転勝ち (15時15分)

内島萌夏 フルセットの末初戦敗退 (14時15分)

元世界4位が復帰延期「芝で会おう」 (13時07分)

予選敗退の20歳がマスターズ16強 (11時09分)

全仏OP 今季引退ベテラン勢にWC (10時00分)

メド 逆転勝ちでマスターズ100勝到達 (9時06分)

フェデラー超えマスターズ30連勝 (8時00分)

大坂なおみ 世界3位に屈し8強ならず (4時19分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsシフィオンテク (2時50分)

望月慎太郎 ミス多く完敗で初戦敗退 (0時49分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!