女子テニスのドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、 ハード、WTA1000)は日本時間18日(現地17日)、シングルス2回戦が行われ、第1シードの
E・ルバキナ(カザフスタン)が世界ランク94位の
K・ビレル(オーストラリア)に6-1, 6-2のストレートで圧勝し、4年連続6度目の初戦突破を果たした。この試合の第1セットでは、ルバキナがファーストサービス時のポイント獲得率100パーセントを記録。圧倒的なサービス力で主導権を握った。
>>全豪OP女王ルバキナ 使用ギアは?<<>>メドベージェフvsチチパス 1ポイント速報<<>>【賞金】アルカラス、シナーら カタール・エクソンモービルOP初戦突破でいくら獲得?<<26歳で世界ランク3位のルバキナが同大会に出場するのは4年連続6度目。初出場となった2020年には準優勝を飾っている。
そのルバキナは、先月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)の決勝で第1シードの
A・サバレンカを破り初優勝を飾ると、前週のカタール・トータルエナジー・オープン2026(カタール/ドーハ、ハード、WTA1000)では8強入りを果たした。
好調のまま迎えた今大会には第1シードとして出場しているため、1回戦は免除となり、2回戦で27歳のビレルと顔を合わせた。
ルバキナは試合開始から相手を圧倒。ファーストサービス時のポイント獲得率は100パーセントを記録し、リターンゲームでも鋭いストロークで2度のブレークをを奪い一気に5-0とリードを広げ、わずか23分で第1セットを先取する。
続く第2セットでは多少ペースが落ちた場面はあったものの、試合の主導権が揺らぐことはなく、2度のブレークを果たしたルバキナ。最後は3本のブレークポイントをしのぐ粘り強いキープで試合を締めくくった。
試合後、ルバキナは「出だしが良くて、サーブが助けになった」とコメントしている。
勝利したルバキナは3回戦で世界ランク67位の
A・ルジッチ(クロアチア)と対戦する。ルジッチは2回戦で同104位の
A・ザハロバを下しての勝ち上がり。
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