国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

メド破り昨年Vフルカチュ4強

フベルト・フルカチュ
ベスト4進出のフルカチュ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は31日、シングルス準々決勝が行われ、昨年王者で第8シードのH・フルカチュ(ポーランド)が第1シードのD・メドベージェフを7-6 (9-7), 6-3のストレートで破り、2年連続2度目のベスト4進出を果たした。

>>マイアミOP男女組み合わせ・結果<<

準々決勝では世界ランク44位のL・ハリス(南アフリカ)をストレートで破った同10位のフルカチュ。

この日は世界ランク2位のメドベージェフ相手に第2ゲームで最初のブレークを奪うも第9ゲームでブレークバックを許しタイブレークに突入。それでも3度のミニブレークを奪ったフルカチュが第1セットを先行する。

続く第2セットでは第5・第9ゲームでブレークに成功して約2時間の一戦を制した。

男子プロテニス協会のATPは試合後のフルカチュのコメントを公式サイトで紹介している。

「リターンが重要だった。ダニール(メドベージェフ)とラリーをするのは楽しいけど、長くなるからね」

「フロリダに長くいたから湿度には慣れている。今日はコンディションが自分に合っていたと思うし、それを生かそうとしたんだ」

勝利したフルカチュは準決勝で第14シードのC・アルカラス(スペイン)と世界ランク48位のM・キツマノビッチ(セルビア)の勝者と対戦する。両選手についても語った。

「カルロス(アルカラス)は今年、素晴らしいテニスをしていて、良い試合しかしていないと思うからとてもタフだろうね。でも、キツマノビッチはインディアンウェルズでスーパーなテニスをしたし、ここマイアミでもそれを再現しているんだ。面白いことになりそうだよ」

一方、敗れたメドベージェフはこの結果により4月4日付で更新される世界ランキングでN・ジョコビッチ(セルビア)を抜くことができず、2位のままとなることが決定した。4日付で失効するポイントは180ポイント。今大会で4強入りを逃したため獲得できるポイントは180ポイントとなり、次回の更新では現在と変わらず8,410ポイントとなる。

一方、マイアミ・オープンを欠場したジョコビッチは加算されるポイントが無し。45ポイントが失効されるものの8,420ポイントであるため、変わらず世界ランク1位のままとなる。

なお、前日には第6シードのC・ルード(ノルウェー)と世界ランク103位のF・セルンドロ(アルゼンチン)が4強へ駒を進めている。




■関連ニュース

・メド世界1位へ 18年ぶり快挙
・メド避ける プーチン関係の質問
・ジョコ 米2大会欠場を発表

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年4月1日8時40分)

その他のニュース

7月21日

【告知】望月慎太郎vsセクリッチ (20時34分)

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!