国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織、無観客の五輪に「寂しい」

錦織圭
錦織圭
画像提供: tennis365.net
スポーツ用品ブランドのウイルソンは30日、男子テニスで世界ランク47位の錦織圭と『怪盗グルー』/『ミニオンズ』などのアニメーション作品で知られるイルミネーション社とのコラボレーションを発表。同日には発表イベントも行われ、錦織は7月に行われた東京オリンピック(日本/東京、有明テニスの森、ハード)を振り返った。

>>デビスカップの組み合わせ<<

>>【YouTube】苦手な片手バックハンド高い打点を克服、利き腕と逆側がコツ??<<

今季、錦織は3月のABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)でF・オジェ アリアシム(カナダ)A・デ ミノー(オーストラリア)を下し8強入りを果たすと同月のドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)ではD・ゴファン(ベルギー)らを破りベスト8に進出。

その後も全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で4回戦に駒を進めると、東京オリンピックでは1回戦で当時世界ランク7位のA・ルブレフ(ロシア)を撃破。準々決勝では世界1位のN・ジョコビッチ(セルビア)に敗れていた。

「とても楽しかったし大きな経験値になった。メダル争いには届かなかったけど、いいテニスはできた。普段は無観客の大会が多かったけど意外と気にならないし、集中してプレーもできた。でも東京オリンピックだけは、お客さんがいて欲しかったと思った。テニス会場も結構、増設されてすごく大きくなったのでより寂しく感じてしまった。でも、いい経験にはなった」

無観客開催となった東京オリンピックについて錦織は「(遠くからでも声援は)届くと思う。プレーしている時は何も考えずにプレーしているので自分の世界に入っている。だけど、チームやお客さんの声援は力になっていると思う」と振り返った。

オリンピック直後に行われたシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)では4強入りするなど好調なプレーを見せたが、10月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)の2回戦でD・エヴァンス(イギリス)に逆転負けで敗れた以降は負傷によりツアーを離脱。

出場予定だったエルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、室内ハード、ATP500)やロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)も欠場し、今季終了となった。

今後は2022年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に照準を合わせトレーニングを行っていく。

WOWOWテニスフェスティバル2021
12/12(日)午後4:00
日本の誇る国枝 慎吾・上地 結衣らがトークやエキシビションマッチなどを行なうスペシャルイベントを生中継!

WOWOWで無料放送&WOWOWオンデマンドで配信!

■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織「またコイツに負けた」
・錦織、腰痛で今季終了を発表
・大坂 なおみ 日本人初の受賞

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2021年11月30日17時14分)

その他のニュース

3月30日

坂本怜 今季クレー初戦白星 (7時06分)

3月29日

日本勢活躍、筑波大学で国際大会 (20時28分)

野口莉央 崖っぷちから逆転V (15時03分)

【1ポイント速報】野口莉央vs内山靖崇 (12時05分)

女王が歴史的偉業「夢のよう」 (11時34分)

伊藤あおい 完敗で予選敗退 (10時31分)

世界1位 激闘制し2連覇&偉業達成 (8時03分)

3月28日

名将が引退「感無量」26年貫いた信念 (19時04分)

内山靖崇 日本勢対決制しV王手 (16時29分)

モンフィスら 世代異なる仏勢にWC (14時57分)

野口莉央 熱戦制し今季2度目V王手 (14時39分)

【1ポイント速報】内山靖崇vs松岡隼 (13時00分)

ジョコに次ぐ記録で初マスターズ決勝へ (11時32分)

ジョコビッチ 次戦クレー大会も欠場 (10時25分)

フェデラー以来9年ぶり快挙へあと1勝 (10時07分)

【1ポイント速報】シナーvsズべレフ (8時06分)

元世界7位が現役引退を発表 (6時53分)

3月27日

内山靖崇 完勝で4強、次戦は松岡隼 (21時40分)

双子で目指す頂点、松本兄弟の挑戦 (19時03分)

野口莉央 完勝で今季3度目の4強 (14時34分)

女王 強敵下し3つの記録に王手 (13時34分)

松岡隼 思わぬ形で3度目の4強 (12時58分)

【1ポイント速報】内山靖崇ら 準々決勝 (12時55分)

攻撃型ズべ 25度目のマスターズ4強 (10時11分)

怪我明けの22歳が12度目ツアーV王手 (9時11分)

圧勝シナー 4度目4強で歴代7位タイに (7時04分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!