国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ズベレフ ジョコ戦「面白くなる」

アレクサンダー・ズベレフ
決勝トーナメント進出を決めたズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニス最終戦のNitto ATPファイナルズ(イタリア/トリノ、室内ハード)は大会5日目の18日、シングルスの予選ラウンドロビン「レッドグループ」第3戦が行われ、第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)が第7シードのH・フルカチュ(ポーランド)を6-2,6-4のストレートで破ってラウンドロビン2勝1敗とし、2位通過で決勝トーナメント進出を決めた。試合後には「精神的に厳しかった」と明かしている。

>>Nitto ATPファイナルズ 組合せ<<

>>メドベージェフvsシナー 1ポイント速報<<

Nitto ATPファイナルズは、年間の大会獲得ポイント「RACE TO TURIN」の上位8選手が出場するシーズン最後の大会。

4選手ずつグリーングループとレッドグループに分かれて3セットマッチによる総当り戦を行い、勝利数や直接対決の結果、セットの獲得率などによって出された各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出し優勝を争う。

この試合に勝利すれば無条件で決勝トーナメント進出が決まるズベレフは、序盤からミスを重ねるフルカチュを圧倒し2度のブレークを奪って4ゲームを連取。サービスゲームではファーストサービスが入ったときに94パーセントの高い確率でポイントを獲得しフルカチュに挽回を許すことなく第1セットを先取する。

第2セット、徐々にサービスの調子を上げるフルカチュに対しても主導権を渡すことのなかったズベレフは、終盤第9ゲームで先にブレークを奪いゲームカウント5-4として勝負あり。1時間4分で2019年以来2年ぶりとなる4強入りを決めた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトには試合後のズベレフのコメントが掲載されている。

「今日は精神的に厳しかった。どうしても勝たなければいけなかったから、100パーセント集中していたよ。常に向上することができる。でも、勝つためには細部までしっかりとやる必要もあるんだ。土曜日(準決勝)にそれができることを願っている」

2018年の同大会を制しており、3年ぶり2度目のタイトル獲得を狙うズベレフは準決勝で「グリーングループ」の1位通過者である第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。

今大会は、勝敗数の次に直接対決の結果が重要視されており「レッドグループ」では第2シードのD・メドベージェフがすでに2勝をあげ突破が確定。さらにズベレフはメドベージェフに第2戦で敗れているため直接対決で上回ることができず、グループ2位通過となった。

ズベレフとジョコビッチは11度目の顔合わせでジョコビッチの7勝3敗。直近では9月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)準決勝で対戦し、そのときはフルセットで敗れている。

また、今年だけでも5度目の対戦となる両者。1戦目は国別対抗戦のATPカップ(オーストラリア/メルボルン、ハード)、そして2戦目は全豪オープン(オーストラリア/メルボルンハード、グランドスラム)準々決勝で、どちらもジョコビッチが、3戦目の東京オリンピック(日本/東京、ハード)準決勝ではズベレフがそれぞれ勝利してきた。

ズベレフは準決勝について「今年のハードコートの大きな大会では、毎回ノヴァークと対戦しているね。大きな大会では、後半戦で対戦するのが習慣になっている。面白い試合になると思うよ」と語っている。

一方、敗れたフルカチュは初のATPファイナルズの舞台だったが、3戦全敗で大会を去ることとなった。

[PR]男子テニス Nitto ATPファイナルズ
11/14(日)~11/21(日)

WOWOWオンデマンドで配信!

■放送&配信スケジュールはこちら>


■関連ニュース

・大坂、行方不明シュアイに言及
・ジョコ、観戦イブラに感謝
・大坂 なおみ 日本人初の受賞

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2021年11月19日0時17分)

その他のニュース

2月21日

アルカラス 前年王者下し26度目V王手 (7時57分)

2月20日

坂本怜 激闘制し逆転勝ちで4強 (21時12分)

【1ポイント速報】坂本怜vsチナ (18時20分)

前代未聞 リアル“テニスの王子様”誕生!? (17時28分)

ペルー選手が初の8強、地元の期待撃破 (15時33分)

レーバー杯2026 出場選手が続々決定 (14時28分)

激闘制し王者の連覇阻止「信じ続けた」 (13時36分)

7人棄権の異例展開も4強出揃う (11時00分)

アルカラス 逆転勝ちで初4強 (9時52分)

世界2位破り2年ぶり2度目の4強 (8時58分)

シナー 怪我明けの20歳に屈し4強逃す (7時56分)

2月19日

前年王者 2年連続5度目の4強 (23時15分)

坂本怜 逆転勝ちで3週連続ベスト8 (21時56分)

【1ポイント速報】ルブレフvsチチパス (21時00分)

【1ポイント速報】坂本怜vsグレイ (19時15分)

バボラがシリーズ新作「PURE AERO 98」を発売開始 (13時01分)

21歳香港のウォン 今季2度目の8強 (11時56分)

マッチポイント3本凌ぎ逆転で8強へ (10時50分)

マイアミOP 大坂なおみエントリー (10時13分)

マイアミOP男子本戦、日本勢不在に (8時43分)

今季負けなし9連勝 アルカラス8強 (8時04分)

トップ50外から50連勝 シナー8強へ (7時38分)

2月18日

チチパス 過去10敗のメド撃破 (23時21分)

第1シードも脱落 WTA1000で棄権続出 (23時04分)

【1ポイント速報】メドベージェフvsチチパス (22時06分)

世界14位 連覇へ好調なスタート (20時39分)

ルバキナ圧勝 好調の鍵はサーブか (18時50分)

全豪OPで腸腰筋負傷、回復長期化も (17時53分)

世界8位 日本アニメに夢中? (16時51分)

2回戦で5人棄権の異常事態 (13時56分)

昨年引退も「正直恋しい」 (11時59分)

19歳が復活 4ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時27分)

順調に回復?世界18位 4ヵ月ぶり“ジャンプ” (9時25分)

20歳イーラ 世界8位撃破「嬉しい」 (8時37分)

世界1位 節目の150勝で初戦突破 (7時32分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!