国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

「キャリア最高の試合」で4強

パブロ・カレノ=ブスタ
ベスト4へ進出したカレノ=ブスタ
画像提供: ゲッティイメージズ
東京オリンピック(日本/東京、ハード)は29日、テニスの男子シングルス準々決勝が行われ、第6シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)が第2シードのD・メドベージェフを6-2, 7-6 (7-5)のストレートで破り、ベスト4進出を果たした。試合後には「これは僕のキャリアの中で最高の試合だった」とコメントした。

>>ジョコビッチら東京オリンピック対戦表<<

カレノ=ブスタはこの試合、ミスを連発するメドベージェフから3度のブレークに成功する。第2セットでは第3ゲームで先にブレークを許すも第8ゲームで追いついてタイブレークに持ち込む。3ポイントを連取するなどして1時間43分で勝利した。

国際テニス協会のITFは公式サイトでカレノ=ブスタのコメントを掲載し「メドベージェフは世界2位だし、とても難しい相手だった。彼はとても厳しいテニスをしてきて、僕にとってやりにくいペースの試合をしてきたけど、なんとか対応できた」と語った。

「メダルのためにここに来た。今は4人残っていて、メダルを手に入れられるのは3人だけ。だから僕もあと1つ勝たなければならない。今現在、状態はとてもいい。計画もうまくいっている。この緊張感をキープしていきたい」

メダル確定の決勝をかけた準決勝では第12シードのK・ハチャノフと対戦する。ハチャノフは準々決勝で第14シードのU・アンベール(フランス)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日の準々決勝では第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)が4強へ駒を進めた。




■関連ニュース

・錦織との不平等にジョコ不満
・錦織「またコイツに負けた」
・錦織 大坂の会見拒否に言及

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2021年7月30日11時19分)

その他のニュース

4月19日

世界6位 快勝で2年連続の決勝進出 (11時37分)

逆転勝ちで初V王手、今季初の決勝へ (10時47分)

涙の決勝進出、亡き少年に捧げる勝利 (9時36分)

錦織圭 推薦で出場、初戦の相手決定 (8時46分)

4月18日

永田杏里/佐藤南帆ペア 日本勢対決制しV (21時00分)

上杉海斗ペア 激闘制し逆転勝ちでV (19時04分)

世界4位 18歳に3連敗、苦戦続く (12時30分)

ドーピング検査で不安障害に (11時14分)

ズベレフ 冷静に逆転勝ちで4強 (9時40分)

大坂なおみ クレー初戦へ 会場で練習 (8時36分)

ジョコビッチとアルカラスが欠場 (7時52分)

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

【動画】涙を流すコボッリ、亡き少年に捧げる勝利! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!