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快進撃続く 崖っぷちから16強

コリ・ガウフ
ベスト16進出を果たした15歳のガウフ
画像提供: ゲッティ イメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は5日、女子シングルス3回戦が行われ、15歳で世界ランク313位のC・ガウフ(アメリカ)が同60位のP・エルコグ(スロベニア)を3-6, 7-6 (9-7), 7-5の大逆転で破り、四大大会初のベスト16進出を果たした。

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2本のマッチポイントをしのいで2時間46分の死闘を制したガウフは、試合後の会見で「(第2セット)2−5で負けていた時、挽回できると思っていた」と振り返った。

「まだ挑戦し続けられるなんてうれしい。センターコートに入った時は緊張していなかった。ただ『本当にセンターコートでやるんだ』という感じだった。世界で最も恐ろしいコートの1つ」

「今までで最も長い試合だったけど、気力を保つのが大変かどうか分からない。そこまで疲れていなかった。もっと長くプレーできた。若いし、たくさんの体力がある。ジュニアの頃は1日に2試合やることに慣れていた」

4回戦では、第7シードのS・ハレプ(ルーマニア)と対戦する。ハレプは3回戦でV・アザレンカ(ベラルーシ)との元女王対決をストレートで制しての勝ち上がり。

ガウフは「試合が終わってホッとしている。次の日は練習に戻るし、次の試合も楽しみにしている」と意気込んでいる。

ウィンブルドン史上最年少の予選通過者となったガウフは、初戦で元女王のV・ウィリアムズ(アメリカ)、2回戦では2017年の同大会で4強入りした元世界ランク17位のM・リバリコワ(スロバキア)を下している。

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