国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

大坂 落胆、敗因分析できず

女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、プレミア・マンダトリー)は23日、シングルス3回戦が行われ、第1シードの大坂なおみは第27シードのシェ・シュウェイ(台湾)に6-4, 6-7 (4-7), 3-6の逆転で敗れ、大会初のベスト16進出を逃した。

>>マイアミOP対戦表<<

この日、大坂は過去2連勝していたシュウェイから第1セットを先取すると、第2セットでは第1ゲームでブレークする好スタートを切る。そして、第10ゲームでサービング・フォー・ザ・マッチを迎えたが、ダブルフォルトのミスが影響して土壇場でブレークバックされ、徐々にシュウェイに流れが傾く。

ファイナルセットは一進一退の攻防が続く中、ミスを連発する大坂は失速。第6ゲームから4ゲームを連取され、2時間18分で力尽きた。

女子プロテニス協会のWTA公式サイトには大坂の会見コメント動画が掲載されている。

大坂は「感情的になり過ぎてしまったと思う。なぜこんなことが起きてしまったのか、よく分からない。普段はあまりないこと。彼女(シュウェイ)との試合はタフになると分かっていた。彼女のプレーは予測できない」と落胆した。

続けて「もちろん、どの試合も勝ちたいと思っている。『世界ランク1位になったプレッシャーはあるか』と誰からも聞かれるストレスに対処していると感じていた。それがうまくできていると思っていたけど、そうではないのかも」と世界ランク1位の重圧を明かした。

「彼女のことを甘くみていたわけではない。(今年1月の)全豪オープンの時もフルセットになっていたし、彼女が勝っていたかもしれないけど、何とか勝つことができた。彼女を過小評価をしていたわけではない。今日はきっと自分自身を過大評価していたのかも」

一方、勝利したシュウェイは、4回戦で第13シードのC・ウォズニアッキ(デンマーク)と対戦する。ウォズニアッキは3回戦で、予選から勝ち上がってきた世界ランク138位のM・ニクルスク(ルーマニア)を下しての勝ち上がり。

同日の3回戦では、第3シードのP・クヴィトバ(チェコ)、第7シードのK・ベルテンス(オランダ)、第12シードのA・バーティ(オーストラリア)らが16強入りを決めた。

第8シードのA・ケルバー(ドイツ)、第15シードのJ・ゲルゲス(ドイツ)らは3回戦で姿を消した。

「男子テニスATPツアー マスターズ1000 マイアミ」
WOWOWメンバーズオンデマンドにて限定ライブ配信!
※大会1日目無料配信

【配信予定】3/19~3/31

■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織 大坂へエール「大丈夫」
・大坂、新コーチに求める3つ
・大坂なおみ 金銭問題を否定

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2019年3月24日19時36分)

その他のニュース

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!