- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織 2018年10月を振り返る

【2018年 振り返り】

錦織圭は10月1日に開幕した楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス 2018(日本/東京、室内ハード、ATP500)に2年ぶり10度目の出場を果たす。

1回戦は初の対戦となる杉田祐一との日本勢対決となるが、6-4, 6-1で勝利。試合後、錦織は「友人である選手と日本で対戦するのは簡単ではない。お互い戦いたくないと思っていた」と語った。

2回戦では錦織が「ツアーで最高のバックハンドの持ち主の1人」と警戒するB・ペール(フランス)と激突。ペールに3度のブレークを奪われたが、錦織はそれを上回る5度のブレークに成功。1時間27分で8強入りを決めた。

準々決勝は、初戦でダニエル太郎を下したS・チチパス(ギリシャ)と初対戦。この試合、錦織はファーストサービスが入ったときに85パーセントの確率でポイントを獲得し、3年ぶりのベスト4進出を果たした。

準決勝では過去2勝7敗と負け越しているR・ガスケ(フランス)と対戦。7-6 (7-2), 6-1のストレートで破り、2014年以来4年ぶり3度目の決勝進出を決め「今日の勝利は、とてもうれしい」と喜んだ。

2014年以来4年ぶり3度目の優勝に王手をかけた錦織は決勝で、予選から勝ち上がりのD・メドヴェデフ(ロシア)と顔を合わせる。絶好調のメドヴェデフはファーストサービスが入った時93パーセントの高い確率でポイントを獲得。1度もブレークすることが出来なかった錦織は1時間3分で力尽きた。試合後「今日の彼と戦うのは厳しかった」と語った。

8日に開幕したロレックス・上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)に第8シードで出場した錦織は、初戦の2回戦で当時18歳のウー・イービン(中国)(中国)を3-6, 6-0, 6-3の逆転で、3回戦ではS・クエリー(アメリカ)をストレートで退け、R・フェデラー(スイス)の待つ準々決勝に駒を進めた。

第1セットを落とした錦織だったが、第2セットでは互いにブレークを奪い合いタイブレークに突入。しかし、最後はフェデラーに押し込まれ1時間51分で敗れた。2011年以来7年ぶり2度目のベスト4進出を逃した錦織だったが「第2セットはお互い、いいテニスをしたと思う。でも、それを落としてしまって悲しい。次はきっと」と話すなど、手応えを掴む大会となった。

翌週、エルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、ハード、ATP500)に初出場を果たした錦織は1回戦でF・ティアフォー(アメリカ)、2回戦でK・カチャノフを破り8強入り。

準々決勝では地元のD・ティーム(オーストリア)を6-3, 6-1のストレートで下し、ベスト4へ進むと準決勝ではM・ククシュキン(カザフスタン)に勝利し、決勝へ。

大会初出場で決勝進出を決めた錦織はK・アンダーソン(南アフリカ)と激突。同大会好調の錦織だったが、アンダーソンのサーブに苦しみ1度もブレークを奪えずに1時間55分で敗れた。

それでも錦織は「ここ数カ月の調子は安定していて、いい感じ。とにかく頑張る」と自身のツイッターに綴り、前を向いた。

その後、29日からのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)に出場した錦織は3回戦でアンダーソンをストレートで下し、リベンジを果たすと、準々決勝ではフェデラーと対戦。

上海オープンと同様互いにブレークを奪い合う展開となったものの、ミスを重ねてしまった錦織は4-6, 4-6のストレートで敗れ、大会から姿を消した。錦織は対フェデラー6連敗となると同時に、Nitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)の出場権を自力で獲得する可能性が消滅した。

【錦織 2018年10月】

<楽天オープン>
1回戦 6-4, 6-1 杉田祐一
2回戦 6-3, 7-5 B・ペール
準々決勝 6-3, 6-3 S・チチパス
準決勝 7-6 (7-2), 6-1 R・ガスケ
決勝 D・メドヴェデフ 2-6, 4-6

<上海マスターズ>
1回戦 Bye
2回戦 3-6, 6-0, 6-3 ウー・イービン
3回戦 7-6 (9-7), 6-4 S・クエリー
準々決勝 4-6, 6-7 (4-7) R・フェデラー

<エルステ・バンク・オープン>
1回戦 7-6 (7-3), 5-7, 6-2 F・ティアフォー
2回戦 6-2, 6-2 K・カチャノフ
準々決勝 6-3, 6-1 D・ティーム
準決勝 6-4, 6-3 M・ククシュキン
決勝 3-6, 6-7 (3-7) K・アンダーソン

<パリ・マスターズ>
1回戦 Bye
2回戦 7-5, 6-4 A・マナリノ(フランス)
3回戦 6-4, 6-4 K・アンダーソン
準々決勝 4-6, 4-6 R・フェデラー

大坂なおみ 開花~完璧主義者が描く未来~」
日本人男女で初となるグランドスラムシングルス優勝を成し遂げた大坂なおみ。突出した才能が開花した2018年を豊富な独自取材を元に振り返る。

【放送予定】
12月8日(土)よる6:00
■詳細・配信スケジュールはこちら>





■関連ニュース

・錦織ら 全豪OP本戦出場一覧
・錦織らの地下鉄写真に反響
・錦織 ハワイ期待「待てない!」

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2018年12月8日11時01分)

その他のニュース

8月5日

望月慎太郎 ストレート負けで初戦敗退 (7時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマロジャン (7時30分)

西岡良仁の妻 第一子妊娠を発表 (6時58分)

8月4日

野田学園 インハイ2連覇で4度目V (18時54分)

精華学園宮島 インハイ制覇、広島勢初 (18時48分)

【告知】内島萌夏vsサバレンカ (13時32分)

大坂なおみ 初戦は世界76位に決定 (12時48分)

島袋将 チリッチにストレート負け (10時38分)

大坂と錦織「前回酷い負け方だった」 (9時29分)

【1ポイント速報】島袋将vsチリッチ (7時30分)

史上初 フィリピン選手が単でツアーV (7時03分)

世界10位 19歳新鋭下し11度目ツアーV (5時54分)

8月3日

インハイ女子団体 4強出揃う (22時18分)

インハイ男子団体 4強出揃う (21時38分)

酷暑インターハイ 会場は気温43度!? (15時53分)

錦織圭破った19歳が決勝進出 (12時23分)

世界10位 今季4度目の決勝で初V王手 (11時28分)

16歳 ツアー初出場でいきなり優勝 (9時07分)

内島萌夏 世界40位に快勝、次戦女王 (7時59分)

伊藤あおい ストレート負けで初戦敗退 (6時43分)

21歳 前年王者破り最年少V (5時57分)

8月2日

伊藤あおい WTA1000で2年連続本戦入り (9時14分)

望月慎太郎 逆転勝ちで2年連続本戦へ (8時03分)

島袋将 マスターズ2度目の本戦入り (7時11分)

大坂なおみ ストレート負けで準決勝敗退 (6時12分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsイーラ (5時20分)

二宮真琴ペア WTA500で準優勝 (5時09分)

錦織圭 世界118位に完敗で予選敗退 (0時46分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!