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マレー「必死に戦った」

男子テニスの深セン・オープン(中国/深セン、ハード、ATP250)は25日、シングルス1回戦が行われ、元世界ランク1位のA・マレー(イギリス)は6-3, 6-7 (3-7),4-2の時点でZ・ザン(中国)の途中棄権により2回戦へ駒を進めた。

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両者は今大会にワイルドカード(主催者推薦)で出場。第1セットを先取したマレーだったが、第2セットでは互いにブレークを奪い合いタイブレークに突入。これに競り負けたマレーはセットカウント1−1に追いつかれる。

ファイナルセットはブレークチャンスを与えることなくゲームカウント4−2とリードするとザンの途中棄権により、2時間23分でゲームセットとなった。

男子テニスのATP公式サイトにはマレーのコメントが掲載された。

「彼(ザン)は第1セットのあと、とてもいいプレーをしたと感じた。何とか必死に戦って、ファイナルセットの始めは頑張り続けた。その後、残念ながら彼は痙攣を起こしてしまった。とても難しい状況だったと思う」

31歳のマレーは今年6月にけがから復帰。7月には世界ランク839位にまで後退したが、現在は311位に浮上している。

マレーは2回戦で、第1シードで昨年覇者のD・ゴファン(ベルギー)と8強入りをかけて対戦する。

同日の1回戦では、第5シードのF・ベルダスコ(スペイン)、第6シードのD・シャポバロフ(カナダ)、第7シードのA・デ ミナーらが初戦突破を決めた。

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