- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ズベレフ 敗北も「嬉しい」

アレクサンダー・ズベレフ
(左から)ズベレフとイズナー
画像提供: ゲッティ イメージズ
男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は1日、シングルス決勝が行われ、第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)は第14シードのJ・イズナー(アメリカ)に7-6 (7-4), 4-6, 4-6の逆転で敗れ、昨年のロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)以来「ATPマスターズ1000」3勝目、今季初のタイトル獲得とはならなかった。

男子プロテニス協会のATPの公式サイトには、試合後のズベレフのコメントが掲載されている。

20歳のズベレフは、32歳のイズナーとのプロデビュー前の思い出を語った。

「初めて練習したのは僕が15歳の時だったと思う、オフシーズン最後の日だった。彼(イズナー)はオーストラリアに行って僕に負けたんだ。彼(イズナー)が落ち込んでいたことを覚えてる。でも彼は素晴らしい人だよ」

「イズナーはいつも若い選手たちを応援していた。僕は嬉しいよ、負けて嬉しいことは決してない。けど、イズナーが初めてのマスターズを優勝したなら嬉しいよ」

マイアミ・オープンは今回の開催を最後に、32年間開催されてきたクランドン・パークからハード・ロック・スタジアムに会場を移転する。

「ここで優勝することは一生ないね」と世界ランク4位のズベレフは冗談を言った。

「クランドン・パークは素晴らしい場所だ、歴史的な場所だ。新しい場所への移転は素晴らしいことになると思う。スタジアムは素晴らしく、観客にとって素晴らしくなると思う。選手にとっても、もっともっと良くなるだろう。それでも僕たちは、この場所を忘れないだろう」

第1セットを先取したズベレフは第2・ファイナルセットの終盤でイズナーにブレークを許し、2時間29分で敗れた。

「ベースラインからのプレーが悪かった。ジョン(イズナー)は簡単な相手ではない。もしブレークされれば、そのセットを取れないというプレッシャーを常に感じるから」

「イズナーは、素晴らしいプレーだった。ベースラインからいいプレーをして、いいリターンを返してきた。彼のサーブについて語る必要はないね」と締めくくった。




■関連ニュース

・ラケット破壊 ズベレフ準V
・マイアミOP 会場の移転が決定
・優勝イズナー メンタル強調

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2018年4月2日21時03分)




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!