男子テニスのABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)は16日、第6シードの
T・ベルディヒ(チェコ)が病気で棄権することを大会公式ツイッターで発表。第4シードの
D・ゴファン(ベルギー)が思わぬ形でベスト4進出を果たした。
>>錦織vsアルボット 1ポイント速報<<>>錦織らニューヨークOP対戦表<<「残念ながらトマス・ベルディヒは病気のため棄権しなければならない。第4シードのデヴィド・ゴファンはロッテルダムの準決勝に進出」と大会側は明かした。
世界ランク7位のゴファンは準決勝で、第2シードの
G・ディミトロフ(ブルガリア)と同34位の
A・ルブレフ(ロシア)の勝者と対戦する。
また同日の準々決勝で、世界ランク2位の
R・フェデラー(スイス)は世界ランク42位の
R・ハーセ(オランダ)と顔を合わせる。
1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を制したフェデラーは、今大会で準決勝に進出すると世界ランク1位の
R・ナダル(スペイン)を抜き、2012年10月以来 約5年4ヵ月ぶりの世界王者に返り咲くことが決まっている。


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