- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル 膝負傷で最終戦棄権

ラファエル・ナダル
最終戦を棄権すると発表したナダル
画像提供: ゲッティ イメージズ
男子テニスの最終戦であるNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は13日、グループ・ピート サンプラスのシングルス予選ラウンドロビンが行われ、初戦で黒星を喫した第1シードのR・ナダル(スペイン)は試合後の会見で、膝の負傷により今大会を棄権すると発表した。

>>フェデラーvsズベレフ 1ポイント速報<<

>>ATP最終戦 組み合わせ表<<

この日、第7シードのD・ゴファン(ベルギー)に6-7 (5-7), 7-6 (7-4), 4-6のフルセットで敗れた王者ナダルは、会見で以下を述べた。

「シーズンは終わった。試合ができるように、やれることはやった。でも、そうはいかなかった。試合では必死に戦い続けたけど、これが今シーズンの最後の試合になるだろうと感じていたし、そうなってしまった。選択肢はない。痛みがあるから、プレーを続けるための十分な力がない。こんな接戦を戦えたことさえ奇跡だと思う」

「膝のけがは今までにも経験している。どんな治療が必要かも、どれくらいの時間が必要かも分かっている。その治療が効くかどうかは、やってみなければ分からない。良いことは、新しいけがではないということ。正しい休養、正しい治療をして、来シーズンのスタートに備えたい」

今シーズン、ナダルは全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)と全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を含む6大会で優勝。世界ランキングは4年ぶり4度目の年間最終1位に輝いた。

「シーズン最後の試合だし、自分の責任はここでプレーすることだった。これがシーズンの中盤だったり、他の大会だったら違っていた。これまでのテニス人生でもこんな大切な大会を何度も欠場した。でも、それが自分のテニス人生だし文句は言わない。これまで自分に起きたことの全ては、とてもラッキーと感じている。でも、トップ選手としては他の選手と比べてけがやトラブルが多い方なのも事実。だから、いつもチャレンジ」

「例え(ゴファンに)勝っていても棄権した。なぜなら、コートで全く楽しめなかったから。こんな状態では全然楽しくはない。こんなに酷い状態は、あと2日プレーするに値しない。もちろん落胆している。でも泣きはしない。最高のシーズンを送ったのだから。このシーズンで自分に起きたこと全てに感謝している」

ナダルの代わりに、補欠のP・カレノ=ブスタ(スペイン)がグループ・ピート サンプラスに入る。

今大会はグループ・ピート サンプラスとグループ・ボリス ベッカーに分かれ、各グループの4選手が総当り戦を行う。各グループの上位2名が決勝トーナメントへ進出し、1位通過者はもう一方のグループの2位通過者と準決勝で対戦する。

獲得ポイントは予選ラウンドロビンで1勝する毎に200ポイント、決勝進出で400ポイント、優勝すると500ポイント、最大で1,500ポイントを獲得する。

【グループ・ピート サンプラス】
(1)R・ナダル 0勝1敗
(4)D・ティーム(オーストリア) 0勝1敗
(6)G・ディミトロフ(ブルガリア) 1勝0敗
(7)D・ゴファン 1勝0敗
P・カレノ=ブスタ

【グループ・ボリス ベッカー】
(2)R・フェデラー(スイス) 1勝0敗
(3)A・ズベレフ(ドイツ) 1勝0敗
(5)M・チリッチ(クロアチア) 0勝1敗
(8)J・ソック(アメリカ) 0勝1敗

ナイキ




■関連ニュース■ 

・フェデラー 複ナダルにご満悦
・フェデラー 錦織は「欠かせない」
・フェデラーのミスに会場どよめき
(2017年11月14日9時51分)

その他のニュース

7月19日

ジョコ時代終焉払拭の復活V (15時45分)

チェッキナートは辛勝で8強 (14時00分)

ジョコ復活記念キャンペーン (12時30分)

839位マレー 次戦はシティOP (11時43分)

シード勢 早期敗退が相次ぐ (10時52分)

7月18日

シュワルツマン 初戦敗退 (22時22分)

東レ2018にトップ10から3選手 (19時48分)

連覇狙うフェレール 初戦突破 (19時32分)

全米OP 賞金総額59億円に (18時34分)

錦織 チャンとエキシビション出場 (17時51分)

NextGen最終戦ランキング (16時05分)

ベルダスコ 3年連続の2回戦へ (14時00分)

最終戦ランク 錦織トップ10へ (11時01分)

アンダーソン 自己最高位更新 (10時01分)

7月17日

メイヤー 2年連続初戦敗退 (19時11分)

土居美咲 ホノルル複でV (18時34分)

藤原里華、複でブシャール撃破 (17時28分)

ダニエル 逆転で敗れ初戦敗退 (16時21分)

守屋宏紀 CH初戦突破ならず (14時00分)

セリーナ 153位のランクアップ (11時00分)

大坂18位 日本勢世界ランク (10時00分)

7月16日

日比野菜緒 ホノルルでV (19時35分)

錦織20位 日本勢世界ランク (17時02分)

ジョコ TOP10返り咲き (15時32分)

Vジョコ「長い道のりだった」 (14時03分)

錦織 世界ランク20位へ浮上 (12時01分)

ルール改定の話し合い求む (11時08分)

ペヤ/メリチャー組が初優勝 (10時28分)

上地 ウィンブルドン複5連覇 (9時52分)

ジョコ 3年ぶりに芝食べる (7時22分)

ジョコ 苦しい時期乗り越えV (2時10分)

ジョコ 3年ぶり4度目V (0時30分)

【1ポイント速報】ジョコvsアンダーソン (0時29分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!