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ムグルサ 準決勝へ意気込み

ムグルサ
会見時のムグルサ
画像提供: tennis365.net
女子テニスの東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント2017(東京/有明コロシアム、ハード、プレミア)は22日、シングルス準々決勝が行われ、3年ぶりのベスト4進出を果たした第1シードのG・ムグルサ(スペイン)は、試合後の会見で決勝のC・ウォズニアッキ(デンマーク)戦へ向けて「なんとか前回の雪辱を果たして私が勝てるように頑張りたい」とコメントした。

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「初めての対戦だったので、どのような試合になるか事前に予測することは出来なかったが、その中で勝てたのは嬉しく思っている。自分の試合を出すことが出来たし、自分らしい集中力を持って望むことが出来た。特に一番大事なところでのポイントで私が上回れたというのが勝利につながったのではないかと思う。」

この日、ファーストサービスが入った時に77パーセントの確率でポイントを獲得したムグルサは、第9シードのC・ガルシア(フランス)に1度のブレークを許すも、それを上回る4度のブレークに成功し、6-2, 6-4のストレートで準決勝進出を決めた。試合時間は1時間21分。

23歳のムグルサは、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)後にWTA史上24人目となる世界ランク1位を記録。女王の座についてから、今大会が初の試合となっている。

そのことについては「特にそのように考えようとは思っていない。とにかく今ある状況をそのまま受け入れて今私がすべきことに集中していきたい。すべきことというのは、自分らしい試合を続けることであり、それはこのナンバーワンの立場に立ったことで何か影響を受けて変わったということはない」

「もちろん、子供の頃から夢見ていたこの地位に立っているわけだから、やはりここまで来られたということで自信になっているし、大事な位置をキープしようと努力することに対しても、もっともっとやっていこうという気持ちになる」と語っていた。

準決勝では、昨年覇者で第3シードのウォズニアッキと対戦する。両者は2014年の東レ準決勝でも顔を合わせており、その時はウォズニアッキが勝利していた。

初優勝を狙うムグルサは「ウォズニアッキ選手には前回対戦した時も非常に良い試合をさせてしまった。特に彼女はこの大会でも2回優勝の経験があるし、自分にとってもいいチャレンジになるかと思う」と、意気込みを話していた。






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