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ナダル 全米OP4年ぶりV

ラファエル・ナダル
4年ぶりの優勝を果たしたナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は10日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)が第28シードのK・アンダーソン(南アフリカ)を6-3, 6-3, 6-4のストレートで下して2013年以来4年ぶり3度目の優勝を果たし、四大大会16度目のタイトルを獲得した。

>>全米OP対戦表<<

第1セット、序盤は互いにサービスキープが続いたが、ミスが目立つアンダーソンからパッシングショットを決めるなどでナダルが第7・9ゲームでブレークに成功してこのセットを先取。

続く第2セット、勢いに乗るナダルが試合を優位に展開し、ネットプレーを決めて第6ゲームで先にブレーク。その後も攻撃の手を緩めずにリードを守り、勝利まであと1セットに迫る。

第3セット、依然としてペースを落とさないナダルが第1ゲームでまたも先にブレークに成功。果敢にネットに出るなど積極的に攻め続けてアンダーソンに反撃を許さず、今季5勝目をあげた。

今大会、ナダルは1回戦でD・ラヨビッチ(セルビア)、2回戦でダニエル太郎、3回戦でL・メイヤー(アルゼンチン)、4回戦でA・ドルゴポロフ(ウクライナ)、準々決勝でA・ルブレフ(ロシア)、準決勝でJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)を破って決勝まで駒を進めていた。

今シーズンは、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)決勝でR・フェデラー(スイス)に敗れるも準優勝。クレーコートシーズンでは、史上最多10度目の優勝を飾った全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)をはじめとする4大会で頂点に立った。

さらに8月21日発表の世界ランキングでは、約3年ぶりに1位へ復帰。今大会後にも1位の座をキープすることが決まっている。

一方、四大大会初の決勝進出を果たしたアンダーソンだったが、惜しくも初優勝とはならなかった。今大会は、準々決勝で第17シードのS・クエリー(アメリカ)との激闘を制し、準決勝では第12シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)を逆転で破って勝ち上がっていた。






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(2017年9月11日7時52分)




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