- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

怪我乗り越えGS初V「幸せ」

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は9日、女子シングルス決勝が行われ、第15シードのM・キーズ(アメリカ)を破り四大大会初優勝を果たした世界ランク83位のS・スティーブンス(アメリカ)は、会見で「ここへ辿り着けたことやここまでの努力を表す言葉が見つからない。ただただ幸せ」と、喜びを語った。

>>ナダルvsアンダーソン 1ポイント速報<<

>>全米OP対戦表<<

「手術を受けた時、全米オープンのタイトルなんて考えられなかった。プロテクト・ランキングの心配をしていたし、悪いことばかり考えていた。トップ100に入れるとも思っていなかった」

24歳のスティーブンスは、昨年負傷した左足の手術を受けたことを今年2月にツイッターで報告し一時ツアーを離脱。リハビリの末、4月には椅子に座って状態で練習を開始し、7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で約11カ月ぶりに復帰を果たした。

今年7月末時点では世界ランキングを957位まで落としていたが、全米オープン前哨戦で2大会連続ベスト4進出の好成績をおさめて今大会へ挑んでいた。

「手術を受けて、16週間も体重をかけられなかった。歩けなかったし、足に圧力をかけられなかった。ずっと松葉杖だった。それでも前向きでいるように努めた。きっといつかは良くなって、またテニスができると信じていた。またコートに立てることだけを期待していた」

そして、ノーシードで次々とシード勢を破る快進撃を見せたスティーブンスは、迎えた決勝戦、ファーストサービスが入った時に73パーセントの確率でポイントを獲得し、同胞のキーズに1度もブレークを許さず、自身は5度のブレークに成功。第2セットでは1ゲームも落とさず、1時間1分でグランドスラム初優勝を決めた。

アメリカ勢の全米オープン優勝は2014年のS・ウィリアムズ(アメリカ)以来3年ぶり。

「ただ自分自身に集中するようにしていた。コートへ入る前はかなり緊張していた。でも、コートへ立つと段々気持ちが楽になっていった。自分も彼女(キーズ)も、緊張していようがなかろうが試合をしなければならない。コートに立って戦って、全てのボールを追っていた。ただそれだけに集中していた」

怪我を乗り越え、ビッグ・タイトルを手にした後、陣営に駆け寄りコーチや母と抱擁を交わしたスティーブンスは「彼(コーチ)は私のことをとても誇りに思う、とても嬉しく思うと言ってくれた。ここまで来るには多くのことが必要だった。チームとして私達は多くのことを乗り越えてきた。長い旅だった。私達全員にとって最高の瞬間だった」と心境を明かしていた。






■関連ニュース■ 

・セリーナ以来 米勢3年ぶりV
・世界900位台からの復活劇
・V王手の83位「本当に光栄」
(2017年9月10日20時11分)

その他のニュース

6月18日

【告知】大坂vsサッカリ (19時34分)

奈良 惜しくも本戦出場逃す (19時16分)

約2カ月ぶりの初戦突破 (17時05分)

約3カ月ぶり復帰戦は白星 (16時53分)

錦織6位 6/17最終戦ランク (11時44分)

大坂、初戦は「最も難しい」 (10時50分)

「結果出したい」ズベレフ勝利 (7時47分)

6月17日

「今は続けたい」とマレー (19時08分)

錦織7位 17日付日本勢ランク (17時22分)

ガルシア 1日2試合を制し初V (16時24分)

「感謝」7度目挑戦で悲願の初V (14時54分)

添田豪 CH決勝進出ならず (13時46分)

大坂 1位キープで次戦へ (11時52分)

チリッチ 芝へ向けコーチ招へい (10時55分)

快勝で今季2度目V 「満足」 (10時07分)

錦織7位 6/17世界ランク (8時19分)

6月16日

チチパス 初戦は世界29位と (18時34分)

地元V狙い決勝へ「うれしい」 (17時31分)

日比野 ストレート負けで4強逃す (16時47分)

今季2度目Vへ「ベスト尽くす」 (15時29分)

添田豪、快勝でCH4強へ (14時01分)

マレー 復帰戦のドロー決定 (12時04分)

フェデラー 初戦は世界56位に (10時55分)

棄権ラオニッチ「申し訳ない」 (10時05分)

6月15日

大坂らバーミンガム組み合わせ (21時41分)

アンダーソンら芝前哨戦出場一覧 (18時30分)

サーフェス変更も逆転勝ち (18時08分)

内山靖崇「残念」CH4強ならず (17時39分)

チョリッチMPしのぎ逆転4強 (16時58分)

ベルテンス 2試合制し4強 (15時52分)

添田豪 11本エースでCH8強 (14時51分)

MPしのぎ4強入り 激闘制す (13時51分)

フェデラーら レーバー杯参戦 (12時02分)

快勝ラオニッチ「良かった」 (11時22分)

ガスケ 1日2試合制し4強へ (10時52分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!