- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ズベレフ 早期敗退に「困惑」

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は30日、男子シングルス2回戦が行われ、逆転で敗れる番狂わせに見舞われた第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)が、会見で「ドローのボトムハーフは、上位まで行きやすかったから、とても困惑している。本当に悪い試合をしてしまった」と試合を振り返った。

>>全米OP対戦表<<

「第2・第3セットは本当に悪いプレーだった。第3セットは取るべきだった。第4セットもそう」と語った世界ランク6位のズベレフは、第1セットを先取するも続く第2セット以降で同61位のB・チョリッチ(クロアチア)に押され、最後までリズムを掴めずに6-3, 5-7, 6-7 (1-7), 6-7 (4-7)の逆転で敗れた。試合時間は3時間26分。

今季のマスターズ2大会で優勝を飾るなど好調をキープしていたが、今回まさかの早期敗退を喫したズベレフは、チョリッチについて「ブレークポイントで本当に良いプレーをしていた。彼にちょっとした運もあった」と称賛。

続けて「でも、彼のレベルは分かっていたし、それを維持するのも分かっていた。自分のレベルを上げられなかった。それがより問題だった」と、自身のプレーをについてコメントしていた。

今大会、世界ランク2位のA・マレー(英国)、昨年覇者で同4位のS・ワウリンカ(スイス)、同5位のN・ジョコビッチ(セルビア)、同10位の錦織圭、同11位のM・ラオニッチ(カナダ)が不在の中、第1シードのR・ナダル(スペイン)と第3シードのR・フェデラー(スイス)とは反対のボトムハーフに入っており、優勝候補の1人だったズベレフ。

そのプレッシャーがプレーに影響したか聞かれると「それはない。もっと若い時から多くの期待をよせられていて、それに対処してきた。ボトムハーフでは、アンディ(マレー)の欠場で最上位シードになった。でも大会は終わってしまった。それでも何も変わらない。また練習へ戻って、ここでの優勝を目指すだけ」と前向きに語っていた。

一方、番狂わせを演じた20歳のチョリッチは、3回戦で第28シードのK・アンダーソン(南アフリカ)と対戦する。






■関連ニュース■ 

・錦織 驚異のズベレフに太鼓判
・強気発言ズベレフ「勝てる」
・ナダル ズベレフは「将来1位」
(2017年8月31日21時03分)

その他のニュース

10月12日

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

10月11日

フェデラー 錦織圭に金言 (21時34分)

錦織圭 引退会見「晴れ晴れとした気持ち」 (19時41分)

錦織圭 引退後の生活「怠惰な…」 (18時12分)

錦織圭/フェデラー組が勝利 (16時50分)

坂本怜 世界9位に屈し16強ならず (16時28分)

フェデラー絶賛に錦織圭「お世辞?」 (14時55分)

【1ポイント速報】坂本怜vsデ ミノー (14時46分)

錦織×フェデラー 申込み殺到 倍率判明 (13時36分)

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

10月9日

坂本怜 ルブレフ破る番狂わせ (14時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsルブレフ (13時05分)

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

【動画】ジェン 母国でWTA1000初制覇!優勝を決めた瞬間! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!