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快挙の20歳 目標は生涯GS

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は10日、女子シングルス決勝が行われ、第3シードのS・ハレプ(ルーマニア)を4-6, 6-4, 6-3の逆転で下し、四大大会初優勝を飾った20歳のJ・オスタペンコ(ラトビア)が試合後の会見で「全てのグランドスラムで優勝したい。一生懸命練習して、高いランキングにたどり着くようにしたい」とコメントした。

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世界ランク47位オスタペンコは、今大会にノーシードで出場。持ち前のアグレッシブなテニスでシード勢を次々と破り、決勝進出を果たした。

世界ランク4位のハレプとの大一番については「昨日も今日も緊張はしていなかった。試合の5分とか10分前になって少し緊張していたけど、一度コートに立ったら、リラックス出来た」とオスタペンコ。

決勝では第1セットを先取され、第2セットもゲームカウント0−3とリードを許す苦しい展開から怒涛の追い上げを見せ、1時間59分で逆転勝ちをおさめてラトビア人の男女を通じて初の四大大会制覇を成し遂げた。

ツアー初優勝をグランドスラムで飾ったオスタペンコがテニスに真剣に取り組み始めたのは15歳。テニスとの出会いは「お母さんがテニスのコーチをしていて、それで始めた。社交ダンスをしていて、どちらかを選ばなければならなかったけどテニスの方をより楽しんでいたし、テニスが自分のスポーツだと思って選択した」と明かした。

最後に「(今回の優勝を)とても嬉しく思ってはいるが、まだ証明しなければならないことがあるし、選手としてより良くなりたい。ランキングを上昇させるために激しい練習をするし、もっとタイトルが取れるようにもしたい」と今後の意気込みを語った。






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