テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は22日、女子シングルス4回戦が行われ、第24シードの
A・パブリュチェンコワ(ロシア)が第8シードの
S・クズネツォワ(ロシア)を6-3, 6-3のストレートで破り、大会初のベスト8進出を果たした。
>>錦織vsフェデラー 1ポイント速報<<>>全豪OP 対戦表<<この試合、パブリュチェンコワは2度のブレークを許すも、自身はクズネツォワのサービスゲームを5度破って1時間8分で勝利した。
準々決勝では、第13シードの
V・ウィリアムズ(アメリカ)と予選勝者のN・バーテルのどちらかと対戦する。
25歳のパブリュチェンコワは、現在世界ランク27位。過去の全豪オープンでは、2011・2014年に3回戦進出を果たしていた。昨年の全豪オープンは1回戦で
L・デイビス(アメリカ)に敗退。グランドスラムでの準々決勝は2016年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)以来4度目。
一方、敗れたクズネツォワは2013年以来4度目の全豪オープンベスト8進出とはならなかった。


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