- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

米主流の大学テニスで優勝

30日にオクラホマ州タルサで行われた全米大学テニス選手権大会の決勝戦で、女子シングルスでは第2シードでバージニア大学のD・コリンズ(アメリカ)が、男子シングルスは第6シードでUCLAのM・マクドナルド(アメリカ)が優勝を飾った。

アメリカでは大学テニスが主流となっており、プロになるよりも大学のチームに入りたいという選手も多い。男子世界ランク17位のJ・イズナー(アメリカ)は大学時代に全米大学選手権を制し、ジョージア大学のスター選手だった。

コリンズは第1シードでノースカロライナ大学のH・カーターを6-3, 6-2で下し、自身2度目の優勝を果たした。コリンズはこれで、2度優勝を飾った7人目の選手となった。

第1セットはコリンズがゲームカウント3-0とリードしたが、カーターに3ゲームを奪われる反撃を受けてゲームカウント3-3とイーブンへ持ち込まれた。

しかしそこから3ゲームを連取してそのセットを先取したコリンズは、第2セットでもゲームカウント5-1とリードすると、カーターの反撃を許さず勝利を手にした。

「彼女(カーター)を下すには、本当にベストのプレーをしなければならないのは分かっていた。初優勝の時より、2度目の方が難しく感じていた。大学でのテニス人生で、こうしてまた優勝出来たのは、本当に素晴らしいこと。」とコリンズは嬉しさを表していた。

両者は5月19日のアトランティック・コースト・コンフェレンスの地区大会の大学対抗戦でも対戦するはずだったが、バージニア大学が既にノースカロライナ大学から4勝2敗とリードし勝利を確定させていたために、対戦は行われなかった。

コリンズは「彼女はとてもタフな対戦相手。どんなボールも返してくるし、絶対に諦めない選手。これまでの対戦でも、何度も接戦となっていた。」とカーターを称賛した。

コリンズは大きくリードしても、よく相手に反撃を許してしまう試合が多かった。

「今日はコートに立った時、自分自身に 今日はそれを許しては駄目 と言い聞かせていた。自分にとってもう少し簡単にいくように、ずっと足を素早く動かすように努めて、それを緩めないようにしていた。実際、彼女は第1セットで反撃してきて、第2セットへ臨もうとしていた。そうさせたくなかったし、流れを渡したくはなかった。」と試合中の気持ちを語っていた。

男子シングルスでは、マクドナルドが第1シードでオハイオ州立大学のM・トーペガードを6-3, 6-3で下し、初優勝を飾った。

UCLAからの12人目のチャンピオンとなったマクドナルドは「信じられない気持ち。この優勝を夢に見てきたし、こうして実際トロフィーを手にすると、本当に夢のような気分。」と嬉しさをにじませていた。

第1ゲームをデュースのあとに失ったマクドナルドだったが、それから4ゲームを連取すると、そのまま第1セットを先取。第2セットは接戦となったが、ゲームカウント4-3から2ゲームを奪いマクドナルドが初優勝を飾った。

「何度もデュースになる接戦だった。精神的に負けないように努めていた。どのデュースになったゲームでも優位に進められたが、彼(トーペガード)は粘り強いプレーをしていた。」と試合を振り返っていた。

マクドナルドはシングルスの決勝戦の数時間後にはダブルスの決勝戦を行った。そのダブルスでも優勝を飾ったマクドナルドは、シングルスとダブルスと2冠に輝いた15年ぶりの選手となった。

(STATS - AP)






■関連ニュース■ 

・低迷の米にレンドルがJr指導
・イズナー 初8強の壁はマレー
・全仏OP 全試合順延16年ぶり
(2016年5月31日16時24分)

その他のニュース

6月9日

【告知】島袋将vsアリス (11時10分)

37歳チリッチ 崖っぷちから逆転勝ち (10時27分)

ジョコ祝福「批判者たちを黙らせた」 (9時09分)

綿貫陽介 初戦敗退で5連敗 (8時38分)

6月8日

復帰セリーナ「戻るつもりなかった」 (14時02分)

柚木武ペア 芝初戦は準V (13時38分)

上杉海斗ペア 激闘制し優勝 (13時01分)

大坂なおみ 世界15位に浮上 (12時48分)

坂本怜 キャリアハイ更新 (12時07分)

ナダルがズベレフ祝福「ふさわしい」 (10時05分)

伊藤あおい ストレート負けで予選敗退 (9時03分)

島袋将 3ヵ月ぶりツアー本戦入り (8時17分)

ズベ 4度目で悲願成就「これで自由」 (7時09分)

四大大会で初の決勝「2度目も可能」 (6時08分)

惜敗で全仏OP準V「あと一歩だった」 (4時34分)

ズベレフ 四大大会初V「ついに」 (3時32分)

ズベレフ 死闘制し悲願の四大大会初V (2時44分)

6月7日

【1ポイント速報】ズベレフvsコボッリ (22時10分)

大躍進で全仏OP準V、高額賞金獲得 (12時31分)

望月慎太郎 世界869位に逆転負け (11時04分)

ロシア19歳が全仏OP優勝、戦争に言及 (7時19分)

四大大会初Vに19歳「中毒性ある」 (6時29分)

小田凱人 9度目Vで初体験「やっと…」 (5時27分)

快進撃で全仏OP準V「忘れない」 (1時22分)

19歳の新女王「自分に感謝」 (0時33分)

6月6日

19歳 快勝で四大大会初V (23時49分)

小田凱人 全仏OP4連覇「物足りない」 (23時09分)

小田凱人 頂上決戦制し全仏OP4連覇 (22時28分)

【1ポイント速報】アンドレーワvsフワリンスカ (22時15分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (20時45分)

上地結衣 全仏OP複で連覇達成 (13時13分)

日本市場累計1万本達成! TOROLINEが届ける「柔打感のストリング」の正体 (13時00分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (12時04分)

柚木武組 全仏OP敗退から芝で決勝進出 (11時09分)

ズベレフの鉄壁守備は「まるで壁」 (8時57分)

悪夢の全米OP決勝から6年、成長語る (7時51分)

棄権告げられ「泣きそうになった」 (6時49分)

体調不良で全仏OP準決勝を棄権 (5時53分)

ズベレフ 悲願の四大大会初Vに王手 (0時41分)

青山修子ペア 全仏OP決勝進出ならず (0時37分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!