- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル 「錦織対策」貫き4強

男子テニスのBNPパリバ・オープン男子(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード)は18日、シングルス準々決勝が行われ、第4シードのR・ナダル(スペイン)が第5シードの錦織圭(日本)を6-4, 6-3のストレートで下し、1年10カ月ぶりのマスターズ優勝へ向けて準決勝進出を果たした。

>>BNPパリバ・オープン男子対戦表<<

BNPパリバ・オープン男子で過去に3度優勝しているナダルは、32度の暑さの中、スタートから攻撃的に攻めてきた錦織に、第1セットはゲームカウント1−3とリードを許した。

しかし、劣勢に立たされるも冷静さを保ったナダルは、試合を通して89パーセントの確率でファースト・サービスを入れるなど、セカンド・サービスを攻撃してくる錦織対策を終止貫き、徐々に試合の流れを自分のものにした。

「序盤、彼(錦織)はとても早いテンポでボールをハードヒットしてきた。攻撃的だったし、サービスも良かった。しかし徐々にファースト・サービスの入りが悪くなり、第2セットでは彼のサービスをしっかり攻撃的にリターン出来るようになった。それは彼との対戦で、とても必要なこと。」とナダルは試合を振り返った。

「精神的にとても強気でいられたと感じている。正しいエネルギーを感じながら戦えた。すると、どんなボールに対しても積極的に打つことが出来た。」とナダルは、かつての自信を取り戻し始めているきっかけを感じていた。

「試合を通してずっと前向きでいられたし、自分自身を再び信じることが出来た。そう感じられたことで、よりエネルギーが沸いて、より緊張が減っていった。それは自分にとって、とても大切なこと。これまでのテニス人生でも、そう感じながらプレーをしてきたし、そんなプレーを取り戻すことが出来ているこの大会は、とても前向きに感じている。」

ナダルは決勝進出をかけ、第7シードのJW・ツォンガ(フランス)を7-6 (7-2), 7-6 (7-2)のストレートで下した第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。

(STATS - AP)






■関連ニュース■ 

・錦織 ナダルに完敗
・ナダル ズベレフは「将来1位」
・ナダルもドーピング? に反論
(2016年3月19日15時31分)

ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!