男子テニスツアーのエルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、ハード)は22日、シングルス2回戦が行われ、第6シードの
G・モンフィス(フランス)は世界ランク71位の
P・ロレンジ(イタリア)に6-4, 6-4のストレートで勝利し、ベスト8進出を決めた。
この試合、モンフィスはロレンジに2度のブレークを許すも、それを上回る4度のブレークに成功し、試合を優位に進めて1時間16分で勝利した。
第1セットの途中でモンフィスはロブで頭上を抜かれるも股抜きショットで返球するトリッキーなプレーを魅せて観客を沸かせた。
ツアー大会での早期敗退が続いているモンフィスだが、昨年2月以来の優勝を目指す。
準々決勝では、2回戦で第4シード
JW・ツォンガ(フランス)を破った
L・ロソル(チェコ共和国)と対戦する。両者は過去に2度顔を合わせており、いずれもモンフィスが勝利している。
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