- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

【速報】錦織4強 最終戦決める

男子テニスツアーのBNPパリバ・マスターズ(フランス/パリ、ハード、賞金総額約345万ユーロ/優勝賞金約57万ユーロ)は31日、シングルス準々決勝が行われ、第6シードの錦織圭(日本)が第4シードのD・フェレール(スペイン)を3-6, 7-6 (7-5), 6-4の逆転で下し、大会初のベスト4進出を決めたと同時に、自身の勝利でアジア人男子初の出場となる11月9日から開催されるATPワールドツアー・ファイナルの出場権を手にした。

両者は今回が8度目の対戦となり、錦織はフェレールとの対戦成績を5勝3敗とリードを広げた。

両者の直近の対戦は、今年5月のムチュア・マドリッド・オープン男子準決勝で、その時は錦織がフルセットの末に勝利をおさめ、決勝進出を果たした。

《錦織vsフェレールの記事はこちら》

この試合、第1セットの第1ゲームからブレークに成功した錦織だったが、フェレールの粘りあるプレー、さらに錦織のミスが増えて先制を許す。

第2セットは、両者ブレーク合戦、サービスキープとどちらに転ぶか分からない状況のままタイブレークに突入。タイブレークの2-5から錦織は5ポイント連取する粘りを見せ、ファイナルセットへと持ち込んだ。

第3セットでは、第5ゲームで錦織がブレークに成功。しかし、すぐにフェレールがブレークバックするも、第9ゲームでさらに錦織が大きなブレークに成功。最後は錦織がフェレールを振り切って接戦を制した。

大会初の決勝進出をかけて錦織は、準決勝で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。

今季の大会獲得ポイント上位8名が出場できるツアー最終戦、ATPワールドツアー・ファイナルの出場を狙う錦織は、今大会でベスト4以上の成績を残すと最終戦出場が決まることとなっている。

同日に行われたシングルス準々決勝で、第5シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)、第7シードのM・ラオニチ(カナダ)が敗れていた場合でも、錦織の最終戦出場が自動的に確定していたが、両者ともにベスト4進出を決めた。よって、錦織はフェレール戦を制し、自身の勝利で最終戦への切符を手にした。

9月に行われたマレーシア・オープンで錦織は大会初の優勝を飾り、翌週の楽天ジャパン・オープンで自身初の2週連続優勝を果たした。

しかし、連戦の疲労から右臀部を痛め、その後3週連続大会出場となった上海マスターズでは、本来のプレーが出来ず初戦となる2回戦でJ・ソック(アメリカ)に敗れて早期敗退を喫した。

今大会で錦織は、初戦となる2回戦で元世界ランク5位のT・ロブレド(スペイン)、3回戦で第10シードのJW・ツォンガ(フランス)をフルセットの末に下し、さらにフェレールとの準々決勝でもフルセットと3試合連続でフルセット戦を制した。

一方、敗れたフェレールは、過去同大会で2012年に優勝を飾っており、昨年はR・ナダル(スペイン)らを下し、2年連続の決勝進出を決めるも、決勝でN・ジョコビッチに敗れて準優勝となった。

また、フェレールは今回錦織に敗れたことにより、最終戦出場を逃し、ラオニチの出場が決まった。


■関連記事■ 
・パリバ・マスターズ ドロー表
・錦織 最終戦出場の可能性
・ワウリンカ 最終戦に不安残す
・マレー 最終戦出場を決める
・ベルディヒ 4強で最終戦出場



■関連動画■ 
・ツアー最終戦出場に向けて上位勢を猛追するマレーを特集!
・錦織がアジアシリーズのプロモーションに参加した様子を公開!
(2014年11月1日8時35分)
  • コメント -

  • その他のニュース

    6月14日

    【速報中】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

    快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

    全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

    島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

    ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

    6月13日

    38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

    島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

    島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

    【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

    小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

    夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

    地元で世界2位破り4強 (11時57分)

    世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

    青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

    ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

    島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

    島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

    6月12日

    島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

    新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

    37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

    17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

    世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

    錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

    ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

    セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

    ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

    島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

    6月11日

    島袋将 キリオス破りツアー初の8強 (23時27分)

    【1ポイント速報】ダニエル太郎vsナヴァ (22時00分)

    【1ポイント速報】島袋将vsキリオス (21時30分)

    錦織圭に11戦全敗 元世界39位が引退へ (15時29分)

    西岡良仁 ウィンブルドンを欠場 (14時13分)

    世界6位が2年ぶりVへ好発進 (11時47分)

    セリーナと複出場中の19歳が負傷棄権 (10時54分)

    島袋将 世界5位と練習 (9時48分)

    坂本怜は8位、最終戦レース争い激化 (8時59分)

    歴代2位の年少記録でツアー初白星 (8時07分)

    ←ニューストップへ
    ←前のページに戻る
    ウインザーラケットショップ

    >>動画をもっと見る<<




    テニスの総合ポータルサイトテニス365
    テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!