- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラー 接戦制し30位下す

男子テニスツアーのBNPパリバ・マスターズ(フランス/パリ、ハード、賞金総額約345万ユーロ/優勝賞金約57万ユーロ)は29日、シングルス2回戦が行われ、第2シードのR・フェデラー(スイス)が世界ランク30位のJ・シャーディ(フランス)を7-6 (7-5), 6-7 (5-7), 6-4のフルセットで下し、2年連続3回戦進出を決めた。

両者は3度目の対戦となりフェデラーはシャーディに2勝1敗とし、前回対戦し、5月に行われたBNLイタリア国際2回戦のリベンジを果たすも、フェデラーは今回もシャーディに苦戦した。

《フェデラーvsシャーディ BNLイタリア国際2回戦》

この試合、フェデラーはファーストサービスが入った時76パーセントの確率でポイントを獲得し、シャーディから3度のブレークに成功し2時間31分の接戦を制した。

第1セット、フェデラーは第4ゲームでブレークを許し、追う展開となる。

第9ゲームでフェデラーはフォアハンドのダウンザライン、フォアのリターンエースをクロスに鮮やかに決め、2連続スーパーショットでブレークバックに成功。

第11ゲームで2度目のブレークに成功するが、第12ゲームでブレークバックされタイブレークにもつれる。

フェデラーはタイブレーク1ポイント目でミニブレークに成功するも、追いつかれるが最後は競り勝ち第1セットを先取する。

第2セットはフェデラーに2度のブレークチャンスが訪れるも活かすことが出来ず、両者サービスキープが続きタイブレークに突入すると今度はシャーディが競り勝ち第3セットへもつれる。

第3セットはフェデラーが1度のブレークに成功し勝利したが、第3セットだけで8度のブレークチャンスを掴んだフェデラーは「試合が長く経つにつれ、プレーが良くなってきて、より多くのチャンスを作ることが出来た。」とコメントしている。

勝利したフェデラーは3回戦で第16シードのF・フォニュイーニ(イタリア)を7-6 (7-5), 7-6 (9-7)のストレートで下した予選勝者で127位のL・プイユ(フランス)と対戦する。

現在大会はハードコートで行われているものがほとんどだが、フェデラーは12日まで行われていた上海マスターズを優勝した後、クレーコートで練習したと明かしており、11月21日から23日にかけて行われる国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ決勝に備えている。

フェデラー擁するスイスは22年ぶり決勝進出を果たし、初優勝を狙う。

《スイス 22年ぶりデビスカップ決勝進出》

デビスカップのチームメイトであるS・ワウリンカ(スイス)もBNPパリバ・マスターズ2回戦でD・ティエム(オーストリア)を下し、3回戦進出を決めている。

またワウリンカはダブルス名手であるL・パエス(インド)と組み今大会ダブルスにも出場し、今年のウィンブルドン優勝ペアで第6シードのV・ポスピシル(カナダ)/ J・ソック(アメリカ)組を6-1, 6-4で下している。


■関連記事■ 
・ジョコビッチ フェデラーを警戒
・仏 クレーでフェデラー対策
・ワウリンカ 21歳にリベンジ
・ジョコビッチ「息子のため戦う」
・パリバ・マスターズ ドロー表


■関連動画■ 
・上位勢を猛追するマレー
・マレーが復活優勝
(2014年10月30日8時22分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

8月15日

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!