- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

【速報】セリーナ 大会3連覇に王手

テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は5日、女子シングルス準決勝が行われ、大会3連覇を狙う第1シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)が第17シードのE・マカロバ(ロシア)を6-1, 6-3のストレートで下し、4年連続の決勝進出を決めた。

両者は今回が5度目の対戦となり、セリーナはマカロバとの対戦成績を4勝1敗とリードを広げた。

決勝でセリーナは、第10シードのC・ウォズニアキ(デンマーク)と対戦する。

世界ランク1位のセリーナは今大会、1回戦でT・タウンセンド(アメリカ)、2回戦でV・キング(アメリカ)、3回戦でV・レプシェンコ(アメリカ)、4回戦でK・カネピ(エストニア)、準々決勝で第11シードのF・ペネッタ(イタリア)を下しての勝ち上がりとなっており、今回準決勝でマカロバを下して決勝進出を決めた。

また、セリーナは今大会のダブルスに姉のV・ウィリアムズ(アメリカ)と組んで出場。準々決勝でマカロバ/ E・ヴェスニナ(ロシア)組に敗れていたが、シングルスではマカロバに圧勝となった。

一方、敗れたマカロバは、今大会4回戦で第7シードのE・ブシャール(カナダ)を破って勝ち上がり、準々決勝で同大会2度の準優勝を果たした元女王V・アザレンカ(ベラルーシ)を下して、グランドスラム初のベスト4進出を決めた。今回はグランドスラム初の決勝進出を狙うも、世界ランク1位のセリーナの壁は破れなかった。




■関連記事■ 

・ウォズニアキ 途中棄権で決勝へ
・ヒンギス「かなりの時間経った」
・クルム伊達組 第4シードは破れず
・上地 結衣 GS4大会連続優勝狙う
・セリーナ 快勝で6年連続4強


■関連動画■ 

・錦織と激戦を繰り広げたラオニチが語る躍進の理由!
・ツォンガが復調!ツアー屈指のフォアでディミトロフを圧倒!
(2014年9月6日6時40分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
ウインザーラケットショップ



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!