- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

不穏な空気になるも和解、セリーナ「悪い意味は何もなかった」<ドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権女子>

女子テニスツアーのドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権女子(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード)は20日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)が第5シードのJ・ヤンコビッチ(セルビア)を6-2, 6-2で一蹴し、ベスト4進出を果たした。

全豪オープンでまさかの4回戦敗退を喫して以来の公式戦に臨んでいる世界ランク1位のセリーナは、同7位のヤンコビッチのサービスゲームで5度のブレークに成功して1時間16分で勝利。ブリスベン国際女子での優勝以来となる今季2度目の準決勝進出を決めた。

《優勝候補セリーナが番狂わせに見舞われる<全豪オープン>》

ヤンコビッチは試合を振り返り「彼女(セリーナ)の今日のプレーは、自分より勝っていた。それもかなりね。自分のテニスを考えるとあまり良い試合が出来なかった。」と、セリーナのプレーを称賛していた。

この試合の最後のゲームとなった第2セットの第8ゲーム、ヤンコビッチは0−40とマッチポイントをセリーナに握られてしまった。しかし、そこから3度のマッチポイントをしのいでデュースへ。

そこで審判からヤンコビッチが25秒以上の時間を要したため、スロープレーだとして注意を受けてしまった。それに対してヤンコビッチは、セリーナも25秒以上かかっていると納得出来ず、セリーナもそれには反論し会場は一時不穏な空気となった。

最後はセリーナが2ポイントを奪い、試合に終止符が打たれた。両者はネットへ歩み寄り握手を交わして、セリーナはヤンコビッチへ言葉をかけた。

「最後に彼女(ヤンコビッチ)に声をかけたの。『悪い意味は何もなかったの。ごめんなさいね、もしスロープレーだったら。』ってね。そしたら彼女は『あなた(セリーナ)に対してというわけではなくて、審判に対しての不満だったの。』って言った。上手く伝わらなかったかもって。」と、試合直後に和解した事を明かしていた。

セリーナは決勝進出をかけて、C・スアレス・ナバロ(スペイン)とのノーシード対決を7-5, 6-3で制したA・コルネ(フランス)と準決勝で対戦する。


■関連記事■

《女王セリーナが全豪単最多記録更新<全豪オープン>》

《勝者称えるセリーナ「また全豪で優勝出来ると思う」<全豪オープン>》

《2008年覇者シャラポワは8強逃す、四大大会復帰戦は4回戦敗退<全豪オープン>》

(2014年2月21日12時55分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!