- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

錦織「大きな意味がある」、腰は「良くなってきている」<上海マスターズ>

男子テニスツアーの上海マスターズ(中国/上海、ハード)は8日、シングルス1回戦が行われ、第12シードの錦織圭(日本)が世界ランク28位のG・ディミトロフ(ブルガリア)を6-3, 6-4のストレートで下して3年連続の初戦突破を果たした。錦織は試合後に1回戦を振り返り、腰の状態についても話した。

この試合、錦織はディミトロフのファーストサーブが入った時に85パーセントの確率でポイントを獲得されるも、7度のブレークチャンスから3度のブレークに成功し、1時間21分で勝利した。

試合後、錦織は「タフな相手に2セットで勝てたのは、すごく大きな意味があると思います。ストローク・サーブ・リターン、どのショットも良かったので、満足しています。(ディミトロフのバックハンドは)片手なので、バックハンドの高いところを狙って打っていきました。」と、コメント。

先週行われた楽天ジャパン・オープンにディフェンディングチャンピオンとして出場した錦織は、準々決勝でN・アルマグロ(スペイン)にフルセットの末に敗れてしまい、大会連覇とはならなかった。また準々決勝は腰に痛みある中での戦いだった。

腰の状態については「楽天が終わって、トレーナーにしっかりケアをしてもらって良くなってきている。今日もまだ100パーセントではないですが、しっかり休んで備えたいと思います。」と、話した。

2回戦で錦織は、J・メルツァー(オーストリア)とI・ドディグ(クロアチア)の勝者と対戦する。

今年の全米オープンではグランドスラムで2年ぶりに初戦敗を喫すも、国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)日本対コロンビア戦ではシングルスで2勝をあげてワールドグループ復帰に大きく貢献した。

一方、敗れたディミトロフはM・シャラポワ(ロシア)と交際している事でも有名で、今年はムチュア・マドリッド・オープン男子で、当時世界ランク1位だったN・ジョコビッチ(セルビア)を破る金星を飾っていた。

【錦織圭 上海マスターズ戦歴】

<2012年>
・1回戦 勝利 ディ・ウー(中国) 6-2, 6-4
・2回戦 敗退 S・クエリー(アメリカ) 6-2, 1-6, 4-6

<2011年>
・1回戦 勝利 R・ハーセ(オランダ) 0-6, 7-5, 7-6 (7-5)
・2回戦 勝利 JW・ツォンガ(フランス) 6-7 (1-7), 6-4, 6-4
・3回戦 勝利 S・ヒラルド(コロンビア) 7-6 (8-6), 4-6, 6-3
・準々決勝 勝利 A・ドルゴポロフ(ウクライナ) 6-4, 6-3
・準決勝 敗退 A・マレー(英国) 3-6, 0-6

<2010年>
・予選1回戦 敗退 B・ベッカー(ドイツ) 5-7, 6-4, 6-7 (4-7)


■関連記事■

《錦織圭は5つ下げる、連覇逃した事が影響<世界ランキング>》

《連覇逃した錦織「最後は腰が痛くて」<楽天ジャパン・オープン>》

《2連覇狙う錦織圭「正直、終わったと思った」<楽天ジャパン・オープン>》

《「ベビー・フェデラー」ディミトロフ、更なる飛躍なるか》

《復活狙うフェデラーがダブルスに登場、強豪ペアとの2回戦へ<上海マスターズ>》


■関連動画■

《連覇を懸けて錦織圭が楽天オープンに挑む!ATP男子ツアーマガジン Vol.189》

《芸術的なバックハンドを放つ天才ガスケを特集!ATP男子ツアーマガジン Vol.187》

《フェデラーが不調とラケットチェンジについて語る!ATP男子ツアーマガジン Vol.185》
(2013年10月8日21時56分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

9月26日

レーバー杯開幕 欧州リードで初日終了 (9時06分)

シナー 長引く負傷でチャイナOPも欠場 (8時04分)

9月25日

ダニエル太郎 惜敗でツアー8強逃す (19時35分)

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!