- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレーは連勝記録ストップ「目標は全米オープンでピーク」<ロジャーズ・カップ男子>

男子テニスツアーのマスターズ大会であるロジャーズ・カップ男子(カナダ/モントリオール、ハード)は8日、シングルス3回戦が行われ、第2シードのA・マレー(英国)E・ガルビス(ラトビア)に4-6, 3-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。また、AEGON選手権とウィンブルドンで続いたマレーの連勝記録は13でストップした。

ウィンブルドンで悲願の地元優勝を飾って以来、約1カ月ぶりの公式戦に臨んでいたマレーは「長い休みの後、すぐに完璧なプレーが出来るとは思ってはいないよ。時間が必要だね。」と、試合後に敗戦を受け止めていた。

「今日はとても素晴らしい選手との対戦だった。彼(ガルビス)はコートの上でなかなかリズムを作らせてくれなかった。それでも、昨日の試合よりは良い感覚でボールを打つ事が出来ていた。」

ウィンブルドン後、マレーは今大会までアメリカのマイアミでトレーニング中心に調整していた。

「今年は例年に比べて、ちょっと長めの準備期間を持ったんだ。でも、これから先はもっと試合形式の練習を増やすなど、調整の仕方を確認する必要があるね。」

マレーは、昨年の全米オープンでグランドスラム初タイトルを獲得した。今後は、来週から開催されるW&Sマスターズと、今季最後のグランドスラムである全米オープンへ出場する予定。

「目標は全米オープンでピークを持ってこれるようにする事。でも、そうするためには、しっかりと準備が出来ているか確認する必要があるし、当然この大会ではもっと良い結果を望んでいたけどね。」

「今後しなければならない事は、とにかく毎日もっと向上出来るように練習を続ける事。そして全米オープンの時にはベストのプレーが出来るようにしたいね。」

この日行なわれた試合結果は以下の通り。

R・ナダル(スペイン)(4) vs. ●J・ヤノヴィッツ(ポーランド)(15), 7-6 (8-6), 6-4
B・ペール(フランス) vs. ○M・マトセビッチ(オーストラリア), 6-7 (7-9), 7-6 (12-10), 3-6
●A・マレー(2) vs. ○E・ガルビス, 4-6, 3-6
T・ベルディフ(チェコ共和国)(5) vs. ○V・ポスピシル(カナダ), 5-7, 6-2, 6-7 (5-7)
N・ダビデンコ(ロシア) vs. ●A・ボゴモロフJR(ロシア), 6-4, 6-3
J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)(6) vs. ○M・ラオニチ(カナダ)(11), 5-7, 4-6
R・ガスケ(フランス)(7) vs. ●錦織圭(日本)(9), 1-6, 6-3, 6-3
N・ジョコビッチ(セルビア)(1) vs. ●D・イストミン(ウズベキスタン), 2-6, 6-4, 6-4

《ロジャーズ・カップ男子 対戦表》


■関連記事■

《マレー、全米連覇へ切り替える<ロジャーズ・カップ男子>》

《悲願の全英初優勝マレーを信じ続けたコーチのレンドル<ウィンブルドン>》

《錦織圭、ベスト8進出と世界トップ10入り逃す<ロジャーズ・カップ男子>》

《世界11位の錦織がトップ10入りに意欲「ポイントを稼ぎたい」<ロジャーズ・カップ男子>》

《王者ジョコビッチが快挙達成のマレーを称賛「優勝者に相応しい」<ウィンブルドン>》

《ナダルとジョコビッチに不仲説》


■関連動画■

《フェデラーが黒塗りラケットで再始動!ATP男子ツアーマガジン Vol.181》

《77年ぶり地元優勝を果たした歓喜のマレーを特集!ATP男子ツアーマガジン Vol.180》

《歴史に残るウィンブルドン決勝を振り返る!!ATP男子ツアーマガジン Vol.179》

《フェデラーが語った、ウィンブルドンで学んだこと!ATP男子ツアーマガジンVol.177》

(2013年8月9日16時17分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

8月7日

小野倫太郎と稗田光 インハイ決勝進出 (20時26分)

窪田結衣と石田実莉 インハイ決勝進出 (19時21分)

セリーナ以来最速で今季ハード25勝 (15時09分)

千葉・幕張でピックルボールの子ども向け体験会 (14時45分)

加藤未唯ペアがヴィーナス組に勝利 (14時05分)

ズベレフ 9度目の最終戦出場へ (13時03分)

66分の圧勝で2年連続16強 (11時00分)

錦織圭 シンシナティOP予選へ練習 (10時06分)

モンフィス「最後の章を書けた」 (9時15分)

坂本怜 ストレート勝ちで8強 (7時59分)

【告知】大坂なおみvsメルテンス (7時31分)

8月6日

大坂なおみ 次戦の相手は世界24位 (10時55分)

ズベレフ まさかの逆転負けで初戦敗退 (10時25分)

アルカラス 欠場で復帰ならず (9時46分)

前週Vの世界8位が初戦敗退 (9時07分)

大坂なおみ 3回戦進出「この調子で」 (8時06分)

大坂なおみ 快勝で3年連続の初戦突破 (7時22分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsアドゥヴァーディ (6時00分)

8月5日

熊本勢がインハイ出場「勇気与える」 (17時51分)

ジャパンオープン公式アプリをリリース、試合スケジュールなど通知 (14時06分)

近畿インターハイ出場選手へ手書きの応援を届ける「エールコップ」実施 (14時00分)

ダンロップ、制振ゴム搭載の新型スカッシュラケット4機種を9月発売 (13時55分)

内島萌夏 世界1位にストレート負け (9時48分)

【1ポイント速報】内島萌夏vsサバレンカ (8時00分)

望月慎太郎 ストレート負けで初戦敗退 (7時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマロジャン (7時30分)

西岡良仁の妻 第一子妊娠を発表 (6時58分)

【写真特集】インターハイ テニス 2026 個人戦 3日目 (0時00分)

8月4日

野田学園 インハイ2連覇で4度目V (18時54分)

精華学園宮島 インハイ制覇、広島勢初 (18時48分)

大坂なおみ 初戦は世界76位に決定 (12時48分)

島袋将 チリッチにストレート負け (10時38分)

大坂と錦織「前回酷い負け方だった」 (9時29分)

【1ポイント速報】島袋将vsチリッチ (7時30分)

史上初 フィリピン選手が単でツアーV (7時03分)

世界10位 19歳新鋭下し11度目ツアーV (5時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!