- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織、ナダル、ジョコビッチらが3回戦へ◇モンテカルロ・マスターズ

男子テニスツアーのマスターズ・シリーズであるモンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、賞金総額242万7975ユーロ、クレー)は18日、シングルス2回戦13試合が行われ、第12シードの錦織圭(日本)が主催者推薦で出場のP・H・マチュー(フランス)に6-4, 6-2のストレートで勝利、3回戦に進出した。

試合序盤はサービスキープが続く展開となったものの、第1セット第7ゲームでブレークに成功した錦織がリードを奪い、そのままセットを先取する。第2セットでは4-0と大きくリードを奪った錦織がそのまま逃げ切り勝利、1時間30分で勝利を決めた。

自身3度目となるマスターズ大会での3回戦進出となった錦織は、第6シードのT・ベルディフ(チェコ共和国)とベスト8進出を争う。世界ランク7位のベルディフはこの日、M・チリッチ(クロアチア)を7-6 (7-3), 6-1のストレートで下している。

世界ランク17位の錦織は、ベルディフに2勝0敗と勝ち越してはいるが、いずれもハードコートでの対戦となっており、クレーコートで対戦するのは初めてとなる。

今大会7連覇中のディフェンディング・チャンピオンであるR・ナダル(スペイン)と、世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)も順当に勝ち上がっており、快調な滑り出しでクレーシーズンの幕開けとなった。

この日の試合でジョコビッチはA・セッピ(イタリア)に6-1, 6-4で、ナダルはJ・ニエミネン(フィンランド)に6-4, 6-3で勝利している。

今大会での通算成績を40勝1敗としたナダルは「本当に普通の試合でした。何も特別なことはないし、特に悪くも、特に良くもありませんでした。長い間、ラケットに触らない期間があってからのクレーコート初戦でした。」とコメントしている。

ナダルが公式戦に出場するのは、先月のソニー・エリクソン・オープン準々決勝以来となる。その試合でJW・ツォンガ(フランス)に勝利したナダルであったが、A・マレー(英国)との準決勝は膝の怪我を理由に不戦敗となっていた。

「練習が必要ですし、今日は良い練習でした。明日は危険な選手を相手に、タフな試合になるでしょう。」と語ったナダルは、M・ククシュキン(カザフスタン)と対戦する。予選から勝ち上がってきたククシュキンは、F・ボランドリ(イタリア)を7-6 (10-8), 2-6, 6-2のフルセットで破り、3回戦に進出している。

今大会に2年ぶりの出場となるジョコビッチは、試合開始から4ゲームを連取するなど、終始に渡りセッピを圧倒、1時間28分で危なげなく勝利を収めている。

「去年の全仏オープン以来となるクレーコートでしたし、今日のプレーには満足しています。」とジョコビッチは、今季のクレーコート初戦を振り返った。

年初の全豪オープンで自身5度目となるグランドスラム制覇を果たしているジョコビッチは、A・ドルゴポロフ(ウクライナ)と3回戦で対戦する。第16シードのドルゴポロフは、B・トミック(オーストラリア)に6-2, 5-7, 6-1で勝利している。

ドルゴポロフとの対戦についてジョコビッチは「予測不能なことを予想している。」とコメントしている。

「彼はとても才能のある選手ですし、普通の選手が選択しないような意外性のあるショットを打ってきます。」とジョコビッチ。「ドロップショットを打ったり、ペースを変えてきたりです。そのせいで、彼はクレーコートでは危険な相手です。」

対する23歳のドルゴポロフは、番狂わせに意欲を見せている。昨年のUSオープン4回戦ではジョコビッチにストレート負けを喫しているドルゴポロフだが、その試合の第1セットはタイブレークにもつれる接戦だった。

「あの試合の後、彼とも戦えると思いました。彼はナンバー1で、僕は21位。明らかに彼の方がランキングは上ですし、彼の方が安定したプレーをするでしょう。しかし、僕にもチャンスはあると思います。」と、ドルゴポロフは不敵に語っている。

この他の試合の結果は以下の通り。

T・ベルッチ(ブラジル) ○-× D・フェレール(スペイン) (5), 6-3, 6-2
J・ティプサレビッチ(セルビア) (7) ○-× A・モンタネス(スペイン), 6-2, 6-3
N・アルマグロ(スペイン) (8) ○-× P・スタラーチェ(イタリア), 7-6 (7-3), 6-1
G・シモン(フランス) (9) ○-× F・ジル(ポルトガル), 6-3, 6-0
J・ベネトー(フランス) ○-× J・メルツァー(オーストリア) (15), 6-4, 6-3
S・ワウリンカ(スイス) ○-× P・アンジャー, 7-5, 6-3
R・ハース(オランダ) ○-× F・フォニュイーニ(イタリア), 6-4, 6-4

今大会の上位8シードは1回戦が免除されているため、この日の2回戦が初戦となった第5シードのフェレールが、世界ランク45位のベルッチに足元をすくわれている。

今大会の優勝賞金は46万260ユーロ。

(2012年4月19日11時34分)

その他のニュース

8月31日

ズベレフ 逆転負けで全米OP3回戦敗退 (12時05分)

”帽子強奪”事件の少年に粋な計らい (11時12分)

穂積絵莉組 生ける伝説に敗れる (9時43分)

黒人差別騒動で渦中の選手が謝罪 (8時39分)

大坂なおみ 次戦に特別な想い (7時25分)

シナー 逆転勝ちで全米OP16強 (6時12分)

大坂なおみ 次戦は世界3位「妹のよう」 (4時55分)

大坂なおみ 出産後初の四大大会16強 (4時08分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsカサトキナ (2時05分)

8月30日

ジョコ 背中負傷も「運良かった」 (13時29分)

富澤直人 シード勢撃破し全米Jr本戦へ (12時40分)

内山靖崇ら 日本勢3名が4強入り (12時07分)

全米OP 試合中に観客がプロポーズ! (11時27分)

ジョコ、フェデラー超え記録で16強 (11時15分)

青山修子組 死闘制し全米OP初戦突破 (10時21分)

加藤未唯 12連敗脱出、全米OP初戦突破 (9時16分)

世界6位 無念の棄権「人生最悪の痛み」 (8時37分)

柴原瑛菜 複で全米OP初戦突破 (7時22分)

アルカラス 快勝で全米OP16強 (5時57分)

8月29日

チチパス 死闘の末に2回戦敗退 (13時03分)

望月慎太郎 世界8位に屈し2回戦敗退 (11時43分)

ズベレフ 盤石の全米OP3回戦進出 (10時51分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsデ ミノー (9時45分)

大坂なおみ 全米OP3回戦は世界18位 (9時39分)

錦織圭ら ジャパンOP出場選手一覧 (8時04分)

世界9位 全米OP2回戦で大逆転負け (6時48分)

大坂なおみ 黒人差別騒動に言及 (6時26分)

王者シナー 快勝で全米OP3回戦進出 (5時56分)

世界2位 辛勝で全米OP3回戦へ (5時04分)

大坂なおみ完勝「身体の状態が良い」 (4時22分)

大坂なおみ 4年ぶり全米OP3回戦進出 (3時49分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsバプティスト (2時24分)

穂積絵莉組 熱戦制し全米OP初戦突破 (2時19分)

【動画】大坂なおみ 出産後初の四大大会16強!勝利の瞬間大きく息を吐き安堵の表情を見せる (0時00分)

8月28日

全米OPで暴走 蛮行メドに高額罰金 (12時28分)

試合後に舌戦勃発「品格も教養もない」 (11時33分)

アルカラス 圧勝で全米OP3回戦へ (10時17分)

波乱 世界12位 死闘の末に2回戦敗退 (7時55分)

内島萌夏 全米OP2回戦敗退 (6時54分)

ジョコ 歴代最多75度目の3回戦進出 (5時55分)

【動画】少年がプレゼントを強奪された場面 (0時00分)

【動画】無念の棄権、コートを後にするシェルトン (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!