- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

キリレンコがイバノビッチを撃破◇東レPPO=差替え

女子テニスツアーの東レ・パン・パシフィック・オープン(東京/有明、賞金総額205万ドル、ハード)は大会4日目の28日、シングルス3回戦が行われ、M・キリレンコ(ロシア)が第12シードのA・イバノビッチ(セルビア)に6-3, 6-1のストレートで勝利、ベスト8進出を決めた。

2回戦で第6シードのS・ストザー(オーストラリア)を下していたキリレンコは、準々決勝で第4シードのV・ズヴォナレーワ(ロシア)とベスト4進出を懸けて対戦する。

オープニングゲームを4度のデュースの末にキープしたキリレンコは、元世界ランク1位のイバノビッチから第1セット第8ゲームでブレークに成功し5-4とリードすると、続く第9ゲームをキープしてセットを先取する。

第2セットのオープニングゲームでもブレークに成功したキリレンコは、ゲームカウント2-1とリードを奪う。ここでイバノビッチがメディカル・タイムアウトを要求すると、腰のあたりの治療を受ける。

イバノビッチは再び試合に復帰したものの、キリレンコに傾いた試合の流れを取り戻すことが出来ず、防戦一方に。逆にキリレンコは第2セット第4ゲームから4ゲームを連取して、一気に試合を決めた。

試合後に行われた会見でキリレンコは「昨日の試合が終わったのが遅かったので、今朝、目が覚めたときは疲れがとれたわけではありませんが、今日は最後まで頑張るしかありませんでした。」と、コンディションに不安があったことを明かしている。

また自分のテニスについて「まだまだ多くのことを向上したいと思っています。メンタルでもフィジカルでも、戦術についても全てで課題は残っていると思います。」と、さらなるレベルアップへの意欲を語っていた。

(2011年9月28日14時05分)

その他のニュース

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

7月25日

錦織圭へ 故郷・松江市が応援幕掲出 (14時09分)

失セット0で連覇&10度目ツアーV王手 (13時03分)

シナーとジョコ、マスターズ欠場 (12時07分)

錦織圭 世界16位の20歳と早朝練習 (10時05分)

望月慎太郎 CH大会で9ヵ月ぶり4強 (9時08分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマンデー (7時02分)

世界14位破る番狂わせでツアー初4強 (6時50分)

7月24日

ルブレフ 圧勝で今季7度目の8強 (13時46分)

望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退 (12時58分)

加藤未唯組 逆転勝ちでツアー4強 (10時41分)

本玉真唯 ツアー8強ならず (9時50分)

望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強 (8時53分)

錦織圭 復帰戦の会場で練習 (7時51分)

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!