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メルツァー/ペッツシュナー組が男子ダブルス制覇◇USオープン

テニスのグランドスラムであるUSオープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は大会13日目の10日、男子ダブルス決勝が行われ、第9シードのJ・メルツァー(オーストリア)/P・ペッツシュナー(ドイツ)組が第6シードのM・フィルステンベルク(ポーランド)/M・マトコウスキー(ポーランド)組を6-2, 6-2で撃破、ペア通算2度目となるメジャー制覇を成し遂げた。

メルツァーとペッツシュナーは昨年のウィブルドンでも優勝しており、今大会でのタイトルは初めてのこと。

「試合開始から本当に良いプレーが出来た。対戦相手は少し緊張していたようだから、僕らはそれで優位に試合を運ぶことが出来た。」と試合後のメルツァーが語ったように、メルツァーとペッツシュナーは試合開始からリターンエースを決めるなど好調で、いきなり4−0と大量リードを奪う。

最初の17ポイントのうち16本を獲得し、わずか8分で4−0としていたメルツァー/ペッツシュナー組は、そのままサービスキープを続けると22分で第1セットを先取する。

今回が初のグランドスラム決勝となったフィルステンベルクとマトコウスキーは、第2ゲームのオープニングゲームをラブゲームでキープする。しかし第3ゲームの30−30の場面、メルツァーが4本のスマッシュを連続で返球する脅威のディフェンスでブレークポイントを引き寄せると、続くポイントでフィルステンベルクが痛恨のダブルフォルトを犯してしまう。

続く第4ゲーム、フィルステンベルク/マトコウスキー組がこの日2本目のブレークチャンスを迎えると、マトコウスキーがダウン・ザ・ラインにリターンを決め、ゲームカウント2−2と追いつく。

そして第5ゲーム、30−30の場面でフィルステンベルクがドロップボレーを放つと、走りこんだペッツシュナーが何とか返球する。そのボールをマトコウスキーがスマッシュで強打すると、ペッツシュナーがラケットではなく足のすねで返球、それがラインに乗りウィナーとなった。

次のポイントでメルツァーがバックハンドロブでブレークに成功すると、試合の流れは一気にメルツァー/ペッツシュナー組に傾いた。そして第8ゲーム、最初のマッチポイントでメルツァーがバックハンドボレーを決めると、わずか48分で試合終了となった。

ペア通算5度目の決勝進出で5勝としたペッツシュナーは「またグランドスラムで優勝できるなんて信じられない気持ちです。今日のプレーには本当に満足しています。」と勝利の喜びを語った。

今季3勝目となったメルツァーとペッツシュナーは、優勝賞金として42万ドルを手に入れた。

(2011年9月11日16時46分)

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