- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラーがメルツァー破りベスト8進出◇USオープン

テニスのグランドスラムであるUSオープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は大会8日目の6日、ナイトセッションで行われた男子シングルス4回戦に第2シードのR・フェデラー(スイス)が登場、第13シードのJ・メルツァー(オーストリア)を6-3, 7-6 (7-4), 6-3のストレートで退け、グランドスラム26大会連続となるベスト8進出を果たした。

今大会では6年連続での決勝進出を果たしているフェデラーは、準々決勝で第5シードのR・ソデルリング(スウェーデン)と対戦する。デイセッションに登場したソデルリングは、第21シードのA・モンタネス(スペイン)を4-6, 6-3, 6-2, 6-3で下してのベスト8進出を決めている。

フェデラーにとってソデルリングといえば、今年の全仏オープン準々決勝で敗れ、それまで更新していたグランドスラムでの連続ベスト4進出記録を23で途絶えさせられた因縁の相手。「彼はいつでも危険な選手だ。準々決勝でロビンと対戦するなんて、僕にとっては厳しいドローなのは明らかだよ。」と、フェデラーはコート上でのインタビューに答えた。

さらにフェデラーは続けて「ここまでセットを失っていないことには満足しています。どういうプレーをするのかは問題ではありません。コートではどんな時でも素晴らしいプレーをしたいと思っていますが、相手がそれをタフにします。彼らはプレーして、自分が望まない方法で試合が進んでしまうのです。」と、コメントを残した。

また第2セットのタイブレークでフェデラーは、2度もボールがネットインしてポイントを獲得する幸運にも助けられた。

「1セットも取れないなんて残念すぎるよ。第2セットは取れてもおかしくなかった。僕の方がより危険な選手だったと思う。タイブレークでは、あれ以上にラッキーになることなんてないよ。」とメルツァー。

最初のポイントは1-1の時、フェデラーがフォアハンドでアプローチショットを放つも白帯に直撃、ボールはコードの上を転がりメルツァー側に落ちた。2ポイント目は4-4の時で、フェデラーのフォアハンドリターンがネットに当たりメルツァー側に落ちた。

そして迎えたセットポイント、フェデラーがクロスコートにフォアハンドウィナーを叩き込むと「カモン」と大きな声で自分を奮い立たせた。

第3セットに入ると、2セットダウンと追い込まれたメルツァーがいきなりのブレークに成功するも、そのリードも長続きはせずフェデラーがすぐさまブレークバックする。さらに4-2とフェデラーがリードを奪うと、そのまま試合終了まで逃げ切った。

共に29歳のフェデラーとメルツァーは、10年以上もお互いに知り合いというだけでなく、ジュニア時代にはダブルスを組んだこともあった。しかし、今年のウィンブルド4回戦まで両者が対戦することはなく、その時もフェデラーがストレートで勝利していた。

フェデラーとの対戦が決まったソデルリングは「どんな時でも世界最高の選手と対戦する感覚はとても良いもの。その試合は、そのためにトレーニングしてきたものだし、テニスを始めた時に夢見た大舞台のようだ。とても楽しいよ。」と、意欲を燃やしていた。

この他の試合では、第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第19シードのM・フィッシュ(アメリカ)を6-3, 6-4, 6-1で、第17シードのG・モンフィス(フランス)R・ガスケ(フランス)を6-4, 7-5, 7-5で下し、準々決勝進出を決めている。

今大会の優勝賞金は170万ドル。

(2010年9月7日14時53分)

その他のニュース

7月23日

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

7月22日

疲れたテニス後のケアに「リカバリーサンダル」という選択肢 (16時32分)

ワウリンカ 最後のクレー大会終える (14時18分)

綿貫陽介 ストレート勝ちで初戦突破 (13時21分)

望月慎太郎 熱戦制し初戦突破 (11時07分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

7月21日

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!