- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

フェデラー、ジョコビッチらが順当に4回戦へ◇USオープン

テニスのグランドスラムであるUSオープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は大会6日目の4日、男子シングルスのボトムハーフ3回戦が行われ、第2シードのR・フェデラー(スイス)、第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)、そして第5シードのR・ソデルリング(スウェーデン)らが順当に4回戦進出を決めた。

センターコートの第3試合に登場したフェデラーは、P・H・マチュー(フランス)を6-4, 6-3, 6-3のストレートで下し、10年連続となる4回戦進出を決めた。

多くの選手が強風の中でリズムを失う中、通算6度目のタイトル奪取を狙うフェデラーは普段と変わらぬ攻撃力を発揮し、13本のサービスエースと31本のウィナーを決めマチューを圧倒、1度もブレークされることなく1時間39分で勝利を決めた。

試合後にフェデラーは、最大のライバルである第1シードのR・ナダル(スペイン)の生涯グランドスラムの達成についてコメントしている。

「僕のときと状況が似ていると思う。彼のように僕も他の3つを比較的早く勝っていた。」と語るフェデラーは、2009年の全仏オープンで生涯グランドスラムを達成するまで、3年連続で決勝敗退となっていた。

対するナダルは、2009年の全豪オープンでタイトルを獲得したものの、今大会においては2008年と2009年のベスト4が最高成績で、いまだ決勝進出すら果たしていない。そして今年も3回戦に進出しているナダルは、元トップ10であるG・シモン(フランス)と4回戦への切符をかけて対戦する。

フェデラーはこれまでにグランドスラムで最多勝となる16勝を挙げているが、5歳若いナダルはすでに8勝を挙げている。ナダルには時間があるように思われるが、フェデラーの意見によると最低でもUSオープンで決勝に進出しないと史上最高のテニス選手とは考えられないとのこと。

「彼は十分に若いから、明らかにチャンスはあるよ。だけどUSオープンで優勝しないと、そこまでのレベルには達しないだろう。彼はオリンピックでも勝っているし、他の大会でも素晴らしい成績を残している。だから十分にチャンスはあるよ。」と、フェデラーはナダルについてコメントを残した。

ナイトセッション第1試合に登場したジョコビッチは、主催者推薦で出場している地元勢のJ・ブレーク(アメリカ)を6-1, 7-6 (7-4), 6-3で破り、4年連続での4回戦進出を決めた。

強風の中で我慢強いプレーを展開し、わずか18本しか凡ミスを犯さなかったジョコビッチは「精神的にきつかったよ。こんなに強い風の中で、良いテニスをプレーする方法を探すのはね。特に対戦相手がとても積極的で、早いタイミングでリスクを負って来る場合はね。」と試合を振り返った。

4回戦でジョコビッチは、第19シードのM・フィッシュ(アメリカ)と対戦する。フィッシュはA・クレマン(フランス)を4-6, 6-3, 6-4, 1-6, 6-3のフルセットで下し、2年振りの4回戦進出を決めている。

2009年に膝の手術を受けたフィッシュは、その後の肉体改造で10キロ以上のダイエットに成功し、ウィンブルドン後に2大会でタイトルを獲得するなど、今大会の前哨戦で好成績を残している。

フィッシュについてジョコビッチは「彼は今、最高のテニスをしているね。動きが凄くいいし、サーブも以前のままだ。彼は才能に溢れている。チャンスを逃さずネットに出てくるし、色々なパターンを持っている。彼に勝つためには、こちらも最高のテニスが必要だね。」と、警戒を強めた。

昨年のベスト8以上の成績を目指すソデルリングは、T・デ=バッカー(オランダ)を6-2, 6-3, 6-3で下し4回戦進出を決めた。世界ランク5位のソデルリングは、同48位のデ=バッカーに対し30本ものウィナーを決めるなど圧倒、危なげない展開で勝利している。

この他の試合の結果は以下の通り。

J・メルツァー(オーストリア) (13) ○-× J・C・フェレーロ(スペイン) (22), 7-5, 6-3, 6-1
G・モンフィス(フランス) (17) ○-× J・ティプサレビッチ(セルビア), 7-6 (7-4), 6-7 (4-7), 6-2, 6-4
A・モンタネス(スペイン) (21) ○-× 錦織圭(日本), 6-2, 2-1, 途中棄権
R・ガスケ(フランス) ○-× K・アンダーソン(南アフリカ), 6-4, 7-6 (7-3), 7-5

日本勢として唯一勝ち残っていた錦織であったが、2回戦で痛めた左足付け根あたりの負傷が悪化したため、第2セット途中で棄権している。

今大会の優勝賞金は170万ドル。

(2010年9月5日13時05分)

その他のニュース

10月14日

松岡隼 ストレート負けで初戦敗退 (13時26分)

【速報中】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (11時59分)

チリッチ 2回戦は綿貫陽介の可能性 (10時34分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

10月13日

全仏女王が錦織圭とアジアテニス語る (20時00分)

自分に合った練習を実現するAIテニスマシン「Tenniix Pro/Basic」が期間限定最大20%オフ! (17時37分)

上海マスターズ 前年王者が3回戦敗退 (15時47分)

梨がもらえる!団体戦開催! (15時36分)

初級~中級 男子ダブルス大会開催 (15時35分)

19歳 世界3位浮上で自己最高位に (14時52分)

綿貫陽介 日本勢対決で完勝 (13時57分)

大坂なおみ 世界18位に後退 (13時00分)

チチパス 逆転勝利後に謎の数式出題 (10時54分)

伊藤あおい 予選突破も初戦敗退 (9時44分)

アルカラス まさかの3回戦敗退 (8時55分)

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

10月12日

【全文】錦織圭の引退会見 (20時50分)

柚木武ペア 激闘制しV (20時35分)

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

10月11日

フェデラー 錦織圭に金言 (21時34分)

錦織圭 引退会見「晴れ晴れとした気持ち」 (19時41分)

錦織圭 引退後の生活「怠惰な…」 (18時12分)

錦織圭/フェデラー組が勝利 (16時50分)

坂本怜 世界9位に屈し16強ならず (16時28分)

フェデラー絶賛に錦織圭「お世辞?」 (14時55分)

【1ポイント速報】坂本怜vsデ ミノー (14時46分)

錦織×フェデラー 申込み殺到 倍率判明 (13時36分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!