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ナダルが優勝、スペイン勢として初◇全豪オープン

テニスのグランドスラム大会である全豪オープン(オーストラリア/メルボルン)は大会最終日の1日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)が、第2シードのR・フェデラー(スイス)を7-5, 3-6, 7-6 (7-3), 3-6, 6-2の4時間23分で下し、見事優勝を果たした。

スペイン勢として初となる全豪制覇を成し遂げたナダルは、「とても特別な勝利だ。ハードコートのグランドスラムで勝つことは夢でした。クレーコート以外でのプレーの向上に一所懸命に取り組んできました。このタイトルを取れて、とても幸せです。」と喜びを語った。

そしてオーストラリアの伝説的選手のR・レーバー(オーストラリア)から、トロフィー受け取ったナダルは、「僕の叔父は、いつもR・レーバーは2回もグランドスラムを達成した、最高の選手だと話してくれました。全てが特別です。今日はロジャーにとって大変な日だったと思います。あの準優勝のところにいるのはつらいでしょう。でも、彼は偉大なチャンピオンです。彼はベストですし、テニスにとって重要な人であることは変わりません。」と、対戦相手にも気遣いを見せた。

ナダルはこの決勝の前、準決勝でもF・ベルダスコ(スペイン)を相手にフルセットの試合を勝ちあがっており、2001年ウィンブルドンのG・イバニセビッチ(クロアチア)以来となる、最後の2試合をフルセットで勝利した選手となった。

A・アガシ(アメリカ)以来、全てのサーフェスでのグランドスラム優勝を果たしたナダルは、「第3セットで違和感を感じ始めた。痙攣はしなかったけど、怖かったよ。」と試合を振り返った。

この試合でフェデラーは、64本の凡ミスと6本のダブルフォルトをおかすなど、普段よりもミスが多く、その上、ダブルフォルトによってナダルにマッチポイントを与えていた。また、19度あったブレークチャンスの内、6度しか生かせなかった。

第1セットをナダルが7−5で先取し、続く第2セットはフェデラーが2度のブレークに成功し、6−3で取りかえす。そして、タイブレークに突入した第3セットでは、フェデラーが最後にダブルフォルトを犯し、ナダルがこのセットを取り再びリードを奪う。

第4セットでは、ナダルのサービスの2度のブレークに成功したフェデラーが奪い返し、ファイナルセットに突入する。しかし、フェデラーのバックハンドのミスに乗じたナダルが5−2とし、一気にフェデラーを押し切った。

P・サンプラス(アメリカ)の持つ「14」のグランドスラム最多勝記録に並ぶことが出来なかったフェデラーは、「良い試合だったと思うし、チャンスもたくさんあった。第1セットでは2度もブレークアップしていたし、多くのチャンスを生かせず、それが結果に響きました。タフな試合でしたし、残念なことにサーブが良くありませんでした。それが試合の鍵だったと思います。私はテニスを愛していますから、負けると残念です。」とコメントした。

試合終了直後に行なわれた表彰式で、感情を溢れさせたフェデラーだったが、その原因はサンプラスの記録に並べなかったことよりも、敗戦それ自体にあったようだ。「まず最初に失望して、ショックを受けて、哀しくなるんだ。そして突然それらが一度にやってくる。問題は、すぐにロッカールームで冷たいシャワーを浴びれなかったことさ。あそこにいなければならなかったし、最悪の気分だったよ。」と悔しさを述べた。

(2009年2月2日11時32分)
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