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伏兵ミュラーが8強入り◇USオープン

USオープンテニス大会第9日目の2日、男子シングルス4回戦が行われ、世界ランク130位のG・ミュラー(ルクセンブルグ)が、第5シードのN・ダビデンコ(ロシア)を6-4, 4-6, 6-3, 7-6 (12-10)で下し、ベスト8進出を果たす番狂わせが起きた。

予選からここまで勝ち上がってきたミュラーは、5本のダブルフォルトと45本の凡ミスを犯しながらも、我慢強いプレーを続け、世界ランク5位からの金星を挙げた。一方のダビデンコは、凡ミスをわずか22本に抑えたものの、15度あったブレークチャンスの内、2度しか活かすことが出来ず、3年連続での8強入りはならなかった。

初のグランドスラム8強入りを果たした、25歳のミュラーは、準々決勝で第2シードのR・フェデラー(スイス)と対戦する。フェデラーは、第23シードのI・アンドレエフ(ロシア)を6-7 (5-7), 7-6 (7-5), 6-3, 3-6, 6-3とフルセットの末に下し、5年連続でのベスト8進出を果たしている。

大会5連覇の偉業達成がかかるフェデラーは、ここまで全てストレート勝ちを収めてきていた。昨年の今大会では、21セット連続で獲得し、タイトルを獲得していた。

グランドスラム17大会連続で準決勝以上に進出しているフェデラーは、今大会で13個目のメジャータイトルを狙っている。第5セットでは、序盤でゲームカウント2-0とリードを奪うと、第7ゲームでは4本のブレークピンチを守りきり5-2とリードを広げ、最後のゲームはラブゲームでキープし、準々決勝へ駒を進めた。

第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)は、第15シードのT・ロブレド(スペイン)を6-4, 2-6, 3-6, 7-5, 6-3と、こちらもフルセットの接戦を制し、ベスト8に名を連ねた。

今季の全豪オープンチャンピオンであるジョコビッチは、今大会序盤で足首を痛めており、この日の試合では、第2セットに右の臀部に違和感を訴え、トレーナーの治療を受けてつつも、3時間25分のマラソンマッチを制し、準々決勝に進出している。

昨年の準優勝者でもあるジョコビッチは、4強入りを懸けて、第8シードのA・ロディック(アメリカ)と対戦することになった。ロディックは、第11シードのF・ゴンサレス(チリ)を、6-2, 6-4, 6-1で下し、3年連続でベスト8進出を果たした。

2003年の今大会覇者であるロディックは、この日の試合で、8本のサービスエースを記録、凡ミスもわずか7本に抑える安定した試合運びを見せゴンサレスを圧倒、1時間27分で勝負を決めた。さらに特筆すべきは、そのサービスゲームでの支配力で、ファーストサーブ時は93%、セカンドサーブ時でも73%の高い確率でポイントをとり、ゴンサレスを寄せ付けなかった。

(2008年9月3日13時22分)
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