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錦織が戦後初の快挙、世界4位下す◇USオープン

USオープン大会第6日目の30日、男子シングルス3回戦が行われ、18歳の錦織圭(日本)が、第4シードのD・フェレール(スペイン)を6-4, 6-4, 3-6, 2-6, 7-5のフルセットで下し、日本男子としては、オープン化以降初となる、USオープン4回戦進出を果たした。

まず、試合の流れを奪ったのは錦織で、第1セットと第2セットで共に2度づつのブレークに成功し、2セットアップとする。しかし、続く第3セット以降は、フェレールが息を吹き返し、粘りのあるプレーを展開、セットカウント2オールとなり、勝敗の行方はファイナルセットに持ち込まれる。

ファイナルセットに入り、先にブレークを決めたのは錦織、5-2とリードする。続く第8ゲームはフェレールがサービスキープし、第9ゲームのサービスゲームで、錦織がマッチポイントを掴む。錦織のファーストサーブがセンターに入り、フェレールのリターンが浮いたところを、錦織がドライブボレーでネットに詰めるが、フェレールがバックハンドのダウンザラインのパスを決め、息を吹き返したフェレールに、このゲームをブレークバックされてしまう。

第10ゲームをフェーレールにサービスキープされ、ゲームカウント5-5に追いつかれた錦織だったが、続く第12ゲームをしっかりとキープし、再びリードを奪う。そして迎えた第12ゲーム、錦織がマッチポイントを掴むと、フォアハンドのウィナーを決め、ゲームセット。勝利を決めた錦織は、その瞬間、背中からコートに倒れこんだ。

日本男子がUSオープンの4回戦に進出するのは、戦後初となる
快挙で、グランドスラムでの4回戦進出は、1995年の松岡修造(日本)以来、13年振りのこと。また、日本人選手がトップ10プレイヤーから勝利を収めたのは、1992年に松岡修造が、当時世界ランク8位のG・イバニセビッチ(クロアチア)に勝利して以来となる。

錦織は4回戦で、第17シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)と対戦する。両者は、これが初顔合わせとなる。

(2008年8月31日12時58分)
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