シャラポワ、フェデラー、錦織圭などテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!
tennis365.net
HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

→ニュース | news

全豪オープン2009特集

シュトラーが最後のベスト4に進出◇ウィンブルドン

ウィンブルドン大会第10日目の3日、前日に日没のため中断していた、男子シングルス準々決勝の最後の試合が第3セット始めから再開され、R・シュトラー(ドイツ)A・クレマン(フランス)を6-3, 5-7, 7-6 (8-6), 6-7 (7-9), 8-6で下し、見事ベスト4に進出した。

5時間を超えるマラソンマッチを制したシュトラーは、今回が38回目のグランドスラム出場にして、2回目となる準決勝進出。1回目は、2003年の全豪オープンで、その時は決勝まで進出するもA・アガシ(アメリカ)に敗れている。

「どちらが勝ってもおかしくない試合だった。勝てて本当に幸せさ。間違いなく記憶に残る試合だった。」と、シュトラー。

まれに見る激戦に勝ったシュトラーだが、金曜日には第2シードのR・ナダル(スペイン)との準決勝が待ち構えている。「失うものはなにもない。ただコートに行って、楽しむだけさ。そして出来るだけのことをトライするさ。」

試合再開後、第3セットを勝ち取ったシュトラーは、第4セットで4-1とリードを広げるも、そこからクレマンに巻き返され、タイブレークの末に試合はファイナルセットにもつれ込んだ。

ファイナルセットでは、最初にクレマンがブレークに成功し2-0とリードするも、直後にシュトラーがブレークバックに成功、そのままサービスゲームのキープが続いた。そして、ゲームカウント4-5のシュトラーのサービスゲームで、クレマンが最初のマッチポイントを握ったが、4度のデュースの末に、ここはシュトラーがしのいだ。

ファイナルセット第13ゲームで、15-40とシュトラーがブレークチャンスを迎えたときに、雨が降り出し始め、シュトラーは試合の中断を申し入れたが聞き入れられず続行、結局デュースになったところで試合は中断される。再開後、シュトラーがこの試合8つ目のブレークに成功し、最後は自身のサービスゲームをキープし、5時間12分に及んだ試合を締めくくった。

一方のクレマンは、「今日は素晴らしい試合だった。だけど、グランドスラムの準々決勝で勝てそうで、マッチポイントのチャンスもあったのに、結局は負けてしまった試合のことはコメントしづらいよ。今は少しつらいね。」と、試合後の会見で語った。

30歳になるクレマンは、2001年の全豪オープンで決勝に進出した経験があり、その時はシュトラーと同じく、決勝でアガシに敗れていた。

準決勝に進出したシュトラーは、現在世界ランク94位で、先月のドレスデンの大会でのべスト4進出が今季の最高成績であった。

男子シングルスもう一方の準決勝は、世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)と、元王者のM・サフィン(ロシア)で争われる。

(2008年7月4日8時39分)
その他のニュース

8月15日

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!