- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ヒンギス敗れる 18歳イバノビッチが圧勝でビッグタイトルを獲得

(カナダ、モントリオール)

ロジャーズ・カップ(賞金総額134万ドル、ティア1)は、月曜日、前日の雨で順延となった決勝戦が行われ、第13シードのA・イバノビッチ(セルビア)が第7シードのM・ヒンギス(スイス)を6-2, 6-3のストレートで下し、嬉しいビッグ・タイトルを手にした。

18歳のイバノビッチは2005年の1月にキャンベラのティア4大会で初優勝を上げているが、自己2度目の優勝がティア1と言うグランドスラムに次ぐ大会での優勝となった。一方、敗れたヒンギスはグランドスラム5回を含む41回の優勝経験があったが、この日は勢いのある若さの前にあえなく42度目の栄冠を逃してしまった。

「この優勝でさらに自信がついたし、トップ選手の仲間入りができたと思う。とても大きなステップになった。今はとにかく嬉しいだけ。でもこれからさらに努力して向上していきたい。」と、喜び溢れる笑顔でイバノビッチは語った。

ヒンギスは今大会1999年、2000年と連覇を達成していたが、足首と足の怪我のため3年以上のツアー離脱を余儀なくされ今シーズンの初めから復帰を果たしていた。その後2月のインドアの東京でE・デメンティエワ(ロシア)に敗れて準優勝、5月のクレーのローマではD・サフィーナ(ロシア)を下し復帰後初優勝を飾っていた。
この日のヒンギスは、終始イバノビッチに押されての試合展開で、第1セットの第1ゲームからきなりブレークを奪われリードされ、その後も劣勢のまま試合が運ばれた。イバノビッチは9回あったブレーク・ポイントを4回成功させたが、自身のサービス・ゲームではヒンギスに1度もブレーク・ポイントを与えることのない完璧な勝利だった。
「私も出来る限りのことはしたけど、彼女のリターンが強烈だった。USオープンのドローでは、彼女(イバノビッチ)とは離れていたいわ。」と、ヒンギスもこの日の試合内容には完敗を認めたようだ。

しかし、今回の準優勝の結果、ヒンギスは世界ランキングが9位と、2002年以来となるトップ10復帰を果たすことが決まった。同時にL・ダベンポート(アメリカ)が10位外になるため、現行のコンピューター・ランキング・システムが導入された1975年以来初めてトップ10にアメリカ勢が一人もいなくなる。
「モントリオールで決勝進出できたこと自身はもちろんポジティブに捕らえるけど、同時に冷静さを失ってはいけないわ。グランドスラムで優勝、またはトップ10をキープするという目的の実現のためには、こうした結果を繰り返し出していかないといけないわ。」と、ヒンギスはまだまだハングリーな一面を見せた。

この日は、同様に前日から順延されていたダブルスの決勝も行われ、ノーシードのM・ナブラチロワ(アメリカ)N・ペトロワ(ロシア)組が第2シードのC・ブラック(ジンバブエ)A・グローネフェルド(ドイツ)組を6-1, 6-2の圧勝で下し、見事優勝を決めた。これでナブラチロワはダブルス176勝となった。

(2006年8月22日9時10分)
その他のニュース

4月4日

齋藤惠佑/白石光ペア 日本勢対決制しV (21時05分)

車いすテニス・小田凱人とWOWOWのコラボアイテム新作が発売へ、レザー小物やグルーミングセットを展開 (19時33分)

世界9位の第1シード撃破し4強 (17時16分)

マッチポイント凌ぎ4年連続4強 (15時28分)

清水/トゥロター組 第1シードに屈し準V (13時42分)

ナダル 女子世界4位を直々指導 (12時50分)

加藤未唯組 ストレート負けで決勝逃す (10時51分)

19歳新星 思わぬ形で初のツアー4強 (9時18分)

アルカラス、ワウリンカと対戦の可能性 (8時12分)

4月3日

清水/トゥロター組 3度目の決勝進出 (19時14分)

昨年準Vの世界18位 5年連続8強へ (15時34分)

テニスを通じた新たな出会いの場!有明で「Tennis Community Day」が開催 (14時38分)

守屋宏紀 ストレート負けで4強ならず (13時47分)

U-NEXTが女子テニス国別対抗戦「BJKカップ」と新リーグ「UTS」を独占ライブ配信 (13時33分)

【1ポイント速報】守屋宏紀vsウー (10時59分)

19歳が初8強「僕らは皆戦士」 (10時29分)

ジョコ助言で躍進? 18歳で世界16位へ (9時24分)

世界4位 ナダル元コーチ招へい (7時52分)

4月2日

コンビ仲の鍵はまさかの… (20時03分)

プロテニスプレーヤーの藤原里華がピックルボールの世界プロツアー「PPA TOUR」と選手契約 (18時32分)

守屋宏紀 日本で6年半ぶり8強 (17時49分)

松岡隼 逆転負けで8強ならず (15時46分)

【1ポイント速報】守屋宏紀ら 日本勢2回戦 (15時29分)

大岐優斗 負傷で途中棄権「捻挫」 (15時24分)

守屋宏紀 トゥロター下し8強 (13時19分)

昨年女王 3時間超え死闘の末初戦突破 (10時21分)

世界189位 第1シード破る金星で8強 (9時03分)

好調の36歳 8強入りで初トップ100へ (7時48分)

4月1日

楠原悠介/中川舜祐ペアら 8強出揃う (16時38分)

高校同期の清水/トゥロター組 初戦突破 (14時14分)

シナー猛追、首位アルカラスに急接近 (13時21分)

元世界4位が8ヵ月ぶりツアー白星 (12時15分)

坂本怜 最終戦初出場へ視界良好 (10時08分)

23歳 米TOP奪還へあと1勝 (9時06分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!