シャラポワ、フェデラー、錦織圭などテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!
tennis365.net
HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

→ニュース | news

全豪オープン2009特集

全豪準優勝のバグダティスは一気に27位に浮上

マルコス・バグダティス
トッププレイヤーをなぎ倒し、決勝進出のバグダティス
画像提供:Getty/AFLO

(オーストラリア、メルボルン)

「負けはしたけど、決勝に出られたんだ。最高の気分さ。」
29日に行われた全豪オープン男子シングルス決勝で、世界No.1のR・フェデラー(スイス)を苦しめたM・バグダティス(キプロス)は、力一歩及ばずだったものの、誰もが想像も付かなかった、そして本人すら夢にも思わなかった2週間の大活躍を振り返り、顔を輝かせた。
「2日間くらいは夢心地でいるかもしれない。でも自分はまだ20歳、本番はこれからだ。地に足をつけてもっと努力していかないと、いつ僕みたいにガッツとファイトに溢れる若手が出てくるか、おちおちしてられないしね。」

決勝ではフェデラーと互角以上のプレーで、1セット先取。2セット目もフェデラーはてこずり、もしや2セットダウンに追い込まれるのではないかとすら思われた。
「正直言って第2セット半ばまでは苦しかった。自分のサービスゲームですら結構辛くて、とにかく汗だくで、このまま行ったら負けるかとも思った。彼のプレーもすごかったけど、それ以上に自分が受け手に回っていた。これまで一番緊張した試合だったと言ってもおかしくない。」と、フェデラーをして語らせたほど。

結局その後は王者の貫禄とも言えるコントロールで、試合の支配権を完全に握られてしまったが、バグダティスの闘志とスリリングな試合は、満員の大観衆を酔わせ、あたかも彼が勝者であったかのように、大きな拍手がいつまでも鳴り止まなかった。
バグダティスは、今大会前の世界ランキングは54位だったが、この準優勝により、一気に27位に浮上する。

(2006年1月29日)

その他のニュース

8月15日

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ページの先頭へ
→会社情報 →採用情報 →利用規約 →サイトマップ →個人情報保護に関して →アフィリエイトについて →訂正とお詫び →選手写真について →当サイトへのリンク
(c) 2004 - 2009 Fubic Corporation All rights reserved