男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間9日(現地8日)、シングルス2回戦が行われ、世界ランク42位のG・モンフィス(フランス)が第24シードのS・コルダ(アメリカ)を7-6 (7-2), 7-6 (7-4)の2時間を超える熱戦の末に下し、2年連続10度目の3回戦進出を果たした。
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38歳で元世界ランク6位のモンフィスが同大会に出場するのは5年連続16度目。最高成績は2016年と2019年に記録したベスト8で、昨年は3試合に勝利したが、4回戦でC・ルード(ノルウェー)に敗れた。
今シーズンは1月のASBクラシック(ニュージーランド/オークランド、ハード、ATP250)でツアー通算13度目の優勝を達成。38歳4ヵ月でのツアー制覇は1990年にATPツアーが創設されて以降、史上最年長記録となっている。
好調を維持したまま今大会を迎えたモンフィスは1回戦で世界ランク46位のJ・シュトルフ(ドイツ)を6-4, 6-4のストレートで破り、2回戦へ駒を進めた。
一方、24歳で世界ランク25位のコルダが同大会の本戦に出場するのは2年連続4度目。今大会はシード勢が1回戦免除のため、コルダはこれが初戦となった。
初の顔合わせとなった2回戦の第1セット、両者キープを重ね迎えたタイブレークをモンフィスが制す。
続く第2セットでモンフィスは第6ゲームで先にブレークを許すも、その後2度のブレークに成功しサービング・フォー・ザ・マッチを迎えるが、これをラブゲームで落として再びタイブレークに突入。両者譲らない展開が続くが、最後は強烈なフォアハンドウィナーを叩き込み、勝負強さを見せたモンフィスが2度目のタイブレークも取りきって2時間を超える熱戦を制した。
勝利したモンフィスは3回戦で第14シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。ディミトロフは2回戦で世界ランク36位のN・ボルジェス(ポルトガル)をストレートで下しての勝ち上がり。
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