テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は26日、女子シングルス本戦の組合せを発表。ワイルドカード(主催者推薦)で出場する元世界ランク1位の
S・ウィリアムズ(アメリカ)は1回戦で世界ランク53位の
M・ジョイント(オーストラリア)と対戦することが決まった。
>>大坂 なおみvsジャクモ 1ポイント速報<<>>伊藤 あおいvsヤストレムスカ 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみ、セリーナら ウィンブルドン1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>大坂 なおみvsワン 1ポイント速報<<同大会の本戦は29日に開幕する。
44歳のセリーナ・ウィリアムズは今月のHSBC チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、WTA500)のダブルスで2022年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)以来、約4年ぶりに競技に復帰。
V・エムボコ(カナダ)とのペアで出場した同大会では復帰戦となる1回戦を白星で飾ったが、続く準々決勝はエムボコの負傷により試合前に棄権した。
K・ムチョバ(チェコ)とペアを組み出場した翌週のベルリン テニス オープン(ドイツ/ベルリン、芝、WTA500)では初戦で敗れたが、復帰後2試合で44歳とは思えぬ力強いプレーを披露している。
そして、今月16日には姉で46歳の
V・ウィリアムズ(アメリカ)とペアを組み、ウィンブルドンのダブルスにワイルドカードで出場することが発表された。
シングルスへの復帰については明言を避けていたセリーナだが、その後シングルスもウィンブルドンにワイルドカードで出場することが明らかとなった。
セリーナが公式戦のシングルスに出場するのは2022年の全米オープン以来で約4年ぶり。ウィンブルドンに出場するのも2022年以来4年ぶりとなる。同大会には過去21度出場しており、7度優勝を飾っている。
この日行われた組合せ抽選の結果、セリーナはシングルスの復帰戦となる1回戦で20歳のジョイントと24歳差の対決に臨むこととなった。
両者はもちろん初の顔合わせ。
この試合の勝者は2回戦で第29シードの
A・イーラ(フィリピン)と世界ランク76位の
R・サラスア(メキシコ)のどちらかと対戦する。
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