女子テニスのバート・ホンブルクオープン(ドイツ/バート・ホンブルク、芝、WTA500)は24日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク19位の
E・アレクサンドロワが第2シードの
M・アンドレーワを6-3, 6-4のストレートで破り、2年連続2度目のベスト8進出を果たした。この結果、第6シードの
大坂なおみの準々決勝の相手はアレクサンドロワに決定した。
>>大坂 なおみvsアレクサンドロワ 1ポイント速報<<>>大坂 なおみ、シフィオンテクら バート・ホンブルクOP組合せ<<31歳のアレクサンドロワが同大会に出場するのは3年連続3度目。最高成績は昨年のベスト8となっている。今大会は1回戦で世界ランク29位の
A・リー(アメリカ)を下し、2回戦に駒を進めた。
一方、19歳で世界ランク5位のアンドレーワは、今月開催された全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で四大大会初優勝を達成。全仏オープン後、初の実戦となった今大会は上位4シードが1回戦免除のため、2回戦が初戦となった。
2回戦の第1セット、アレクサンドロワはサービスゲームを全てキープすると、リターンゲームでは第8ゲームでブレークを奪い先行する。
続く第2セット、アレクサンドロワは第1ゲームと第3ゲームでブレークに成功。第6ゲームでブレークを1つ返されたが、その後も攻撃的なプレーを崩さず勝ち切り、ベスト8進出を果たした。
この結果、2回戦で世界ランク26位の
E・メルテンス(ベルギー)を下した大坂の準々決勝の相手はアレクサンドロワに決定した。
大坂とアレクサンドロワは初の顔合わせとなる。
この試合の勝者は準決勝で第3シードの
E・スビトリナ(ウクライナ)と世界ランク52位の
ワン・シンユ(中国)のどちらかと対戦する。
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