テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は18日、女子シングルス1回戦が行われ、第1シードの
A・サバレンカがワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク118位のT・ラコトマンガ ラジャノア(フランス)に6-4, 6-1のストレートで快勝し、6年連続7度目の初戦突破を果たした。
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20歳のラコトマンガ ラジャノアとの顔合わせとなった1回戦、サバレンカはファーストサービス時に79パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは4度のブレークに成功。試合を通じて22度ネットに出て、そのうち16ポイントを獲得するなど積極的なプレーを披露し、1時間16分で快勝した。
この試合には元世界ランク1位の
R・レーバー(オーストラリア)と
R・フェデラー(スイス)が観戦に訪れており、試合後にサバレンカは観客席にいる両者と写真を撮影。レーバーとフェデラーはこれに嬉しそうに応じた。
試合後の会見でサバレンカはテニス界の伝説とも言える両者が観戦していたことについて「(2人の)大ファンなの。試合中はずっと『あそこを見ないようにして、お願いだから見ないようにして』って自分に言い聞かせていた(笑)。本当に信じられない気持ち。ロジャー・フェデラーとロッド・レーバーが最前列に座って私の試合を観てくれるなんて、想像もしていなかった。本当に信じられない気持ち」と語った。
勝利したサバレンカは2回戦で予選勝者で世界ランク702位の
バイ・ジュオシュエン(中国)と対戦する。バイは1回戦で同47位の
A・パブリュチェンコワを下しての勝ち上がり。
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