テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間29日(現地28日)、男子シングルス2回戦が行われ、第9シードの
K・ハチャノフは世界ランク76位の
K・マイクシャク(ポーランド)に6-2, 7-6 (7-4), 4-6, 5-7, 6-7 (5-10)の4時間31分に及ぶ死闘の末に逆転で敗れ、3回戦進出とはならなかった。
>>大坂 なおみ 3回戦 1ポイント速報<<>>望月 慎太郎vsデ ミノー 1ポイント速報<<>>【賞金一覧】全米OP2025 史上最高額に<<>>望月 慎太郎、シナー、ジョコビッチら 全米OP組合せ<<29歳で世界ランク9位のハチャノフが同大会に出場するのは9年連続9度目。最高成績は2022年のベスト4進出となっている。
今大会は1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク104位の
N・バサバレディ(アメリカ)を6-7 (5-7), 6-3, 7-5, 6-1の逆転で下し、2回戦に駒を進めた。
29歳のマイクシャクとはこれまでに4度対戦しており、ハチャノフが4戦全勝していた。
両者5度目の顔合わせとなった2回戦、2度のブレークを果たし第1セットを先行したハチャノフは、続く第2セットでは両者1度ずつブレークを奪い合い突入したタイブレークを制して勝利に王手をかける。
しかし第3セット、第3ゲームでブレークを許したハチャノフは、ブレークバックを果たせずにこのセットを取り返される。第4セットでは両者キープが続くも、終盤の第11ゲームで痛恨のブレークを許しセットカウントは2-2となる。
そして迎えたファイナルセット、第4ゲームでブレークを果たしたハチャノフは第8ゲームで3度あったマッチポイントを活かすことができず、直後のサービング・フォー・ザ・マッチでブレークバックを許す。第12ゲームでも2度のマッチポイントをものにできなかったハチャノフは、その後の10ポイントで争われるタイブレークを落とし、4時間31分に及ぶ死闘の末に敗退となった。
一方、勝利したマイクシャクは3回戦で予選勝者で世界ランクの435位の
L・リーディ(スイス)と対戦する。リーディは2回戦で第19シードの
F・セルンドロ(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。
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